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■埼玉県議会12月議会は12月19日に閉会しました。次の定例会は2月定例会です。■
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12月定例会閉会しました。
埼玉県議会 12 月定例会は、12 月 1 日に開会し、12 月 19 日に閉会しました。
本定
例会では、知事から提案された補正予算案や条例改正案など、計 70 件を超える議案につい
て審議を行い、可決・認定・同意しました。
以下、12 月定例会の主な内容をご報告します。
■ 国の補正予算を受けた大規模補正予算の成立
本定例会では、国の補正予算を受け、総額約 751 億円に上る補正予算を議決しました。物
価高騰の影響を受ける県民生活や事業者を支えるための緊急対策を中心に、迅速な執行が
求められる内容となっています。
主な事業としては、低所得世帯等への生活支援、エネルギー・食料品価格高騰への対応、
中小企業や農林水産業者への支援などが盛り込まれています。
あわせて、八潮市で発生した道路陥没事故を踏まえ、老朽化した下水道管や道路インフラ
への緊急対応に係る補正予算も計上されました。県民の生命・財産に直結するインフラの安
全確保は最優先課題であり、早期の復旧対応に加え、原因究明や再発防止策の徹底が求めら
れます。
■ クマ出没対策など安全・安心の確保
近年、県内各地でツキノワグマの出没が相次いでおり、住民の不安が高まっています。
12
月定例会では、こうした状況を踏まえ、クマ対策の強化に向けた予算措置も講じられました。
人身被害の防止を最優先に、関係機関と連携した捕獲体制の強化や注意喚起など、実効性あ
る対策が求められます。
■ 条例改正・その他の議案
条例案について、特に注目されるのが、新たに制定された「カスタマーハラスメント防止
に関する条例(いわゆるカスハラ条例)」です。
近年、過度な要求や理不尽なクレームなど、
カスタマーハラスメントが社会問題となる中、働く人の尊厳を守り、安心して働ける環境を
整えることを目的として制定されました。
また令和6年度決算についても審議・認定が行われ、県財政の執行状況と課題が明らかに
なりました。
今議会で、令和7年の県議会は全部終了しました。
今年も一年大変お世話になりました。
ありがとうございました。




補正予算案審議
今日は、本会議と各委員会が開かれました。
先日、国で決まった補正予算を受けてのものです。
本日提案された補正予算案は、総額約750億9600万円で、物価高対策とクマ対策が柱となっています。
その概要は、
・総額:一般会計補正予算案は 750億9600万円
・目的:国の総合経済対策に沿い、県民生活の支援と安全確保を強化するため
主な内容は、
〇物価高対策として(約352億円)
・LPガスを利用する 約142万世帯に対し、来年1~3月分の料金を 最大3,200円分値引き
・生活者や事業者への支援を中心に展開
〇クマ対策として(約1億5784万円)
・河川や県有林の住宅近接地での 樹木伐採などを実施し、人里への出没を防止
・ 出没情報が前年の約1.5倍に増加していることを受けた緊急対応
となっています。
各委員会で議決され、明日が最終日となります。




12月定例県議会が開会しました。
12月1日、埼玉県議会12月定例会が開会し、物価高騰やインフラ老朽化など県政の喫緊課題に対応するため、49議案が上程されました。
主な議案は、公共事業の施工時期の平準化や適正工期の確保を目的とした一般会計補正予算。
また、八潮市の道路陥没事故を踏まえた、第126号議案「令和7年度埼玉県流域下水道事業会計補正予算(第3号)」では、復旧工事費等を追加計上。この補正で計上された額は 約83億9,100万円。
さらに、県内で深刻化する「カスタマーハラスメント」への対応として、職員や事業者を守るための新たな条例案が提出されました。
会期は12月19日までの19日間です。
今年最後の議会。しっかりとやってまいります。






















