前立腺癌の発覚まで〜
2014年4月か5月頃だったかな、
父が、『最近自転車に乗っていると振動で腕が痛くてハンドルを握れないから、片手で運転してるんだ』と話していて、まさか病気からのものとは思わずに、でも何が原因なんだろうと頭の片隅には常にありました。
それでも、私も家に帰れば旦那と子供が居て
パートをしながらの主婦なので、日々の生活に追われてあまり気に留めて居られなかったのです。
その後から、父が『最近とにかく頻尿になってしまって、トイレに行っても5分もしないうちにすぐに行きたくなる、おかしいんだよな』といった言葉を何回も聞いてました。
その時は私も、とても気になっていたのですが、また家に帰ると忘れてしまってまた、日々の生活に追われるといった日々の繰り返しでした
自宅から実家までは車で15分程度なので、仕事帰りに寄ったり、買い物したのを届けたり、母が子供達にお菓子を買っておいてくれたりするのを取りに行くといった感じで、良く顔は出していました。
母は、過干渉なところがあるので、子供達は元気で学校、幼稚園に行った?とか風邪をひいてない?とか必ず毎日、電話が来るのです
それにストレスを感じる事もあるけれど、
まぁ仕方ない、母は何を言っても、それだけはやめないだろうと分かっているので、毎日その電話に付き合う日々です