多くの方も同じ状況だと思いますが,
毎日,会社に着いたら,下記の作業を行い,
帰りはこの逆の作業を行っているのではないでしょうか.
カバンからノートPCを出して,
①ACをカバンから出して接続,②キーボードを接続,
③マウスを接続,④外部モニタを接続,⑤LANを接続と
コネクタの抜き差しが多く,非常に不便です.
もう一台デスクトップを用意すればよい話ですが,メールなどは
同一PCで使用したいため,なんとか1台で済ませたいです.
これを解消するため,ACをもう一つ用意して会社に置きっぱなし,
マウス,キーボードはHUBにつなぎっぱなし,LANはWifiと
することでいくつかのステップが減りますが,
①AC接続,②USB HUB接続,③モニタ接続が残ります
これでもまだ不便さを感じていました.
さて,SurfacePro3使用のころから気になっていたのですが,
Surfaceシリーズには特殊な充電用コネクタがついていますが
実は,このコネクタに接続する純正ドックがあり,コネクタ1つで
ワンタッチで周辺機器と接続できるようなのです.
また,最近SurfaceBook2に更新したのですが,いよいよ
本体のmini display portは廃止され,替わりにUSB Cの
コネクタが追加されました.ドックにはdisplay portの端子が
2ケついているようなので,この際,ドックを使用して
マルチモニタ環境にしてはどうかと考えました.
Surface Book2の右側側面の写真です.
左側がUSB Cで右側がACやドックで使用する専用コネクタ.
マグネットで貼りつく仕様なので,端子部の摩耗,消耗も少な
そうです
ドックの全景です.AC部とドック本体に分かれています.
USB×4(裏にもあり),mini-DP×2,SPKOUT,LAN,AC
オフィスでは,下記のような感じで接続しています.
(普段は本体やHUBはモニタの裏側に置いています)
モニタへはmini-DPからDVIに変換して接続しています
将来的には直接DPで接続できれば便利そうです.
なお,ケーブルや変換器の相性が悪い場合,最悪認識されない
場合があるようです.たまたま,いくつか手持ちがあったので
何とかなりました.
最終的に下記のように,
ワンタッチ接続かつ,マルチモニタ環境が構築できました.
接続はドックのコネクタ1つのみです!(電源も含めて)
ドックはオフィスに置いたままにして,標準のACはアパート用に
しました.後でわかったのですが,本体のモニタは閉じたままでも
電源投入できるため,今では全く開かずに使用しています.
OSからの本体モニタの認識もなくなるのでマウスポインタや
ウィンドウがどこかに行ってしまうこともありません.
さて次ですが,会議なのでSurfaceBook2をプロジェクタなどに
接続したい場合,今回DPポートが廃止されたため,USBを
使用することになります.純正のUSB C-モニタの変換ケーブルも
出ているようなのですが,非常に高価です.
今回,USB C-HDMIの変換ケーブルを試してみました.
amazonで変換ケーブルを購入.
一応Surface対応と書いてはあったが.
アパートにてモニタの接続テスト.
今回は無事映りました.これで会議などでも使えそうです.
また,アパートでもフルスペックで仕事ができる環境が整いました!
USBの変換ケーブルは相性があるようなのでよく調べたほうが良さそうです.
余ったACをアパートに置きっぱなしにしている点は楽ですが,
やはりキーボード,AC,モニタと3つの接続があり不便です.
本当にSurfaceのドックって便利だなあと感じました.
なお,アパートでの使用はエマージェンシー的なところもあるので,
このレベルで十分だとは思いますが,USB HUBはあっても
いいかなと思いました.本体のコネクタの消耗を防ぐためです.
ドックを検討されている方,毎日のコネクタの抜き差しで,
不便を感じている方は是非お試しください.
安い買い物ではないですが圧倒的に便理になりますよ.