最近までDual sim Free端末のFreetelのPriori3とモバイルルータは
TP-LinkのM5250を使用していたのですが共にバッテリーが怪しく
なってきたため,今回,機材を更新することにしました.
新しい携帯端末はFreetelのRAIJIN
ルータは同じくFreetelのARIA2にしました.
ともに型落ちであり非常に安価で購入できました.
simはdocomoとVettelの二枚差し
どちらもデータ通信は無しの契約(会社の契約のため)
アダプタはマイクロとナノのためアダプタでサイズを調整.
データ通信が無ければ設定は非常に簡単.
基本的には差しただけで動く.
左側のアンテナがVettelで右側がdocomoのローミング
あとは2枚のsimの優先順位などを設定すればOK
自分の場合はdocomoは待ち受けのみ,通話は
すべてVetteとなるようなの設定.
ローミングは非常に高額であり避けたい.
RAIJINの使用感について
・Priori3に比べて雷神は一つ上の価格帯のため以前と比べて
動きがサクサクと快適になった
・バッテリー容量も大きめ,Androidも最新ではないが7.0まで対応.
・Dual Stanbayというのも特徴.
・困る点は型落ちのためケースの種類が少ないことか
次はモバイルルータの更新
データ通信を行う場合,ルータでも,スマホでも,APNという設定を
行わなければ使用を開始できない.
simはmobifoneのデータ専用で1年契約のものを市中で入手したもの.
下記に今回のケースでの設定手順を記す.
simを差したら,ケースに記載されている,SSID,KEY,IPアドレス,
ID/Passをメモしてバッテリーをセット,カバーを閉じる.
ルータの電源を入れるとワイヤレスのアイコンが表示されるので
PCでルータに接続に行く.先ほどメモしたSSID,KEYを使う.
その後ブラウザで先ほどメモしたIPアドレスに接続してID/Passを入力.
ここで「ネットワーク接続」,「APN設定」と進む.
プロファイル名は任意に入力し,設定は個所は下記3つ
APN: m-wap
ユーザ名: mms
パスワード: mms
通信できるようになるとページ右上にLTE Mobifoneと表示された.
ちなみにFreetel契約のsimの設定はプリセットされておりプロファイルを選ぶだけらしい
最終的に端末の表示画面にアンテナマークが立っていればOK
あとは実際にルータに接続し,動作確認となる.
ルータを使用したい端末からメモしたSSIDを探して接続する.
APNの設定パラメータはキャリアごとに異なる.Webで簡単に
探すことができるが,ネットが使えるうちに調べておく必要が
ある.
ARIA2の使用感について
・付属のラバーケースは便利,本体は大きめ
・バッテリの持ちはほどほど,使えばそれなりに減る.使い
過ぎれば,やはり1日は持たない
・スリープが早すぎるため,起こすためにカバンからもぞもぞ
出す必要がある.設定があるかもしれないので確認したい
・表示部が弱い(自分の個体だけかもしれない).既に複数の
ドット落ちがある
といろいろと書いたが,今のところ非常に満足している.
なお,電波の発生する器具は古くからの各国の電波法にて
規制されており,国による認定が必要.これに対し最近の
wifi規格,携帯通信規格は事実上の国際標準となり,
実質的な問題ないが,電波法と厳密にはリンクしておらず
グレーゾーンとなる.器具の持ち込み使用は,器具メーカや
各国の対応を調べたうえで,自己責任で行いたい.
































