【地球温暖化の原因と新説】
今まで、散々「地球温暖化の原因が不明だから温室効果ガスは関係ない。そもそも、水蒸気が二酸化炭素より温室効果を促進にさせているのかがなぜかわからない。水蒸気があると温度が高く、地球温暖化が起こりやすい環境であるのはわかるけど」とは言ってきたつもりだが、ここで新たな仮説を提唱する。

『地球温暖化って、対して問題じゃないんじゃない?』という説である。何故か、そもそも問題は問題だと認識するから問題化するのであって、認識されなければ、問題ではない。同じく、散々言ってきた「日本の正史」についても、「正史を学べないから、子どもたちは不憫だ」と政府に問題視されれば、安易に偽史を公にできなくなる。このように、政府が地球温暖化が問題ではないと言い切ってしまえば、皆もそれに従うだろう。ツバル問題も、私はそこまで問題視していない。ツバルの沈下を問題視する風潮が嫌いだ。そんな小さな島の1つや2つなくなったところで何ら変わりない。フィリピンならまだしも、ツバルはどうでもいい。人間は、すぐ憐れむ。それを、慈しみと勘違いしているのか、そう仕向けているのか知らないが、とにかくそれは慈しみじゃない。人間の悪い癖だ。

話を戻して、なぜ地球温暖化が問題ではないと考えるのか。それは、人類の技術力の進歩と繁栄が顕著だからである。気候変動も温暖化も、大した問題ではない。寧ろ地球温暖化のせいにしすぎだ。原因不明の珍事にすべての責任を転嫁する。いや、「過去の最盛期の人間に転嫁する」の方が、ニュアンスは近いのかもしれない。

結論、人類の技術力の目覚しさゆえ、地球温暖化は問題視されるべきではないと考える。寧ろツバルの地盤上昇に予算を回すべきである。政府の無駄遣いをこれに回すだけでも幸せな子女が増えるというのに。だが、私が今まで1年かけて語ってきたのは、すべて理想論に過ぎない。理想論を鵜呑みにしてしまうと、考えが偏ってしまう。孔子の言葉を借りるのならゔば、「思いて学ばざれば、すなわち殆し」である。
余談だが、なぜ「危うし」が現代であまり使われないのかが気になる。人類は、こんなにも危ういのに。

【セフレと彼女の差異】
フェルミ研究所の深いお言葉
・恋は自分のために、愛は相手のために。
・恋は会うのに理由がいる、愛は会うのに理由はいらない。

受験の終わりを機に恋を始めようとしている若人に、この言葉を贈りたい。だが、私は恋愛は形ある関係なくては精神が落ち着かない愚民どもの習わしだと思っている。セフレと彼女って何が違うの?だってどうせすぐ別れるんでしょ?何なら前者のほうが長続きするし、互いに交際相手がいなければ結婚にも繋がるよ。よって、交際は愚行である。注意してほしいのは、愚行だから駄目なんじゃない。世の中に愚行なんていくらでもある。それを正当化するのが社会だ。だから、非リアは軽視され、侮蔑される。

関係ないが、結婚は目安として、女子は25~35、男子は35~40が良いそうだ。因みに、女性は25がピークで、その後降下していくが、男性ほど急でないので、20と35は年相応の美しさを追い求めれば、モテるそうだ。あくまで目安。

【余談】
文面で二字熟語ばかり使う人に憧れる。口頭で二字熟語ばかり使うやつは中二病。言っておくけど、中二病と中学二年生は関係ないからね。字としては、関係あるけど、意味としては関係ないから。五月蝿い(煩い)みたいなものだよ。当て字は語義に干渉しない。そもそも、語義がないと当て字は生まれない。

語彙を簡単に増やすなら、断然俺ガイル(はまち)。アニメにしても原作小説にしても一般小説を読むのは難しいし、ラノベなら何でもいいと思う。あと、ただ小説読んでるだけの奴って馬鹿だよ。本からそのまま日常生活に引用できるならまだしも、普通の人はできないでしょ?だから、メモが生きる。私はノート1ページを左・右・下に三分して、それぞれ「調べるべき事柄・書けるようになりたい漢字・使いたい表現」に分けているよ。これは、あくまで個人の話。本当にどれも鵜呑みにしないで。まあ、誰も鵜呑みにしてないだろうけど。鵜呑みにしてほしくないけど信じてほしい。真実だとはわかってほしい(一部真偽程がわからないものもある)

そして、今この生活に危機感を抱いて時間の浪費に気付いてほしい。それは、時間を弄してるんじゃない、浪費しているんだ。



私は、ユーモア溢れる趣向を凝らした表現が好きだ。人は、それをブラックジョークという。