(日経電子版を引用
)少子高齢化や大学間の競争で私立大を取り巻く経営環境は厳しい。日本私立学校振興・共済事業団の2011年度の調べでは、私立大572校のうち、39%の223校で入学者が定員を下回った。ここ数年、定員割れの学校は4割前後で推移する。首都圏でも12年は慶応大や法政大、日本大などで前年に比べ志願者数が減った(代々木ゼミナール調べ)。
財政難で大学経営から撤退する動きもある。東京女学館大は来春の新入生の募集を停止、閉校する方針を決めた。日本私立学校振興・共済事業団の担当者は「大学の危機感は強まっている。教育内容や就職支援の充実など学生獲得に向けた工夫が広がりそうだ」と指摘する。
まあ、一部の超一流私大はブランド力(大企業・中央省庁などへ就職などなど)を活かして
志望者はやや減少も経営には問題ない数字を安定して確保できるが、それ以外は苦戦。
大学に行く→就職に有利かな的な発想が中心ではだめですよね![]()
少子化なんですから、特色を出さないと自動的に排除されていきますよ
それか海外大学との提携をすすめ外国人留学生にとって学びやすい環境を整える
(それをする余力がある大学でないと厳しいのは承知です
)などね
一番の問題は大学卒でないとという雰囲気が強いのが・・・
大学4年間を適当に過ごすぐらいなら、4年間お金の大切さや社会の厳しい面を知るために
働くほうが素晴らしいと思います。
もちろん、明確な目標を持ち、大学生活を送ればよりよい知識を吸収できるとも思います
なんで、
・適当に過ごすなら社会に出て働く![]()
・明確な目標を持って学びたいのであれば大学やそれに関連する学校
が個人的にはいいと思います。
以上 大学生活をグダグダしてた筆者でしたwww