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キムの投資・時事など気まぐれブログ

気まぐれに記事が変わるブログです
自分で好きな投資関係や気になった記事などを紹介したりすると思います^^
気軽にコメントも下さいね

夕刊フジより引用です。


 ひどいどころかむごすぎる。牛丼チェーン「すき家」で働く従業員の過酷な労働実態が判明した。24時間連続勤務は当たり前。10時間以上トイレにいけない。過重労働で居眠り運転し、車ごと川に転落-など人材を酷使しきって利益を挙げる仰天の“ビジネスモデル”だった。鬱病やノイローゼで通院、退職する従業員が続出する劣悪環境がおおやけになっても、運営するゼンショーホールディングス(HD)のトップは辞任しないという。同社の自浄能力には限界がありそうだ。

 「すき家」では「牛すき鍋定食」を発売した2月以降、店舗が相次いで休業した。ゼンショーHDでは「パワーアップ改装のため」と説明していたが、実態は業務量の激増による従業員の大量退職が主な理由で、最大約290店舗が一時的に閉鎖するなど影響が広がった。

 この事態を受けてゼンショーHDでは、第三者委員会(委員長・久保利英明弁護士)を設置、第三者委が社員・アルバイト計約3万3700人のうち、社員561人とアルバイト468人にアンケートなどを実施して、実態調査を行っていた。

 

  7月31日に公表された報告書によると、すき家の従業員の中では、24時間連続で勤務することを「回転」と呼んでいたが、店舗で勤務した経験のあるほとんどの社員が「回転」を経験していた。恒常的に月500時間以上勤務していた社員もいた。

 居眠り運転が原因の事故も多く発生し、12年度は、居眠り運転による事故が7件発生したことを確認した。

 このほか、報告書には「10時間以上トイレにも行けない」といった悲鳴があふれ、回答者の約68%が「45分以上の休息をとれることはほとんどない」との項目を選択していた。

 

  第三者委から一定以上の長時間労働を禁止する厳格なルールを設けるなど、労働環境の改善を求める提言を受けたゼンショーHD。小川賢太郎会長兼社長は「すべてを真剣に受け止め、可及的速やかに是正すべき点は是正する」との認識を示したが、自身の経営責任に関しては「働きやすい会社にしていくことが責任」と話し、辞任や減俸などは否定した。

 店舗拡大の成長路線も維持していく方針で、働きやすい会社が実現されるかは「不透明」(市場関係者)との見方が強い。

 企業事件に詳しいジャーナリストの須田慎一郎氏は「ゼンショーは、労基署から何度も従業員の過重労働について是正勧告を受けながら、それを改善してこなかった。そもそも労基署の指導は非常に重いもので、従業員がその事実を基に企業に損害賠償を求めることもできる。ゼンショーはそれをわかった上で無視してきた。つまり、リーガルリスクと利益を比較し、利益の方が高かったからだろう。こういう姿勢の企業は社会に存在してはならず、今後、継続できるかどうかの瀬戸際に立たされる事態もありうる」と話している。


注意前にも書きましたが、他の外食へ転職すればいいんですよまずは


そうでもしない事には会長兼社長の考えは変わりませんね。


ゼンショーHDの売り上げ比率でいうと「すき家」の38.4%とトップの比率ですから

考えをかえるのは難しいかもしれません。店舗出店拡大路線は実際に進んでいますから


これを防ぐ(っというよりもいい方向へ向ける)には、従業員(パート・アルバイト)さんが

「こんな仕事なら、他の外食チェーンでもいい給料で募集してるんでやめますわ」

という姿勢を見せるしか方法はないかもしれませんね。


っとあくまでもキムの発想なのですべてではありません。


会社にとっても従業員を苦しませての経営では発展も望めないと思います。


株主さんには短期的には会社の規模の拡大は待ってもらって、よりよいサービスの

提供が行える企業へ転換している旨を説明して欲しいと切に願います。


それが、企業・従業員・そして株主の3方ともよい事になると思いますから・・・


ではでは キム でした~~(*^_^*)


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ダ・ヴィンチニュースより引用です。


買い物でしかストレスを発散できない。いらないものでもついつい買ってしまう…。自分を安心させるために、「衝動買い」はやめたくてもやめられない。

 そんな人に買い物依存から脱却し、貯蓄体質へと導いてくれるのが『買い物依存症OLの借金返済・貯蓄実践ノート』(西村優里/合同フォレスト)である。同著は幼少期の虐待経験の反動によって、学生時代から洋服やバッグ、エステや宝石など、高額商品をクレジットカードで衝動買いするようになり20代で借金が500万円になった著者が、買い物依存から脱却するに至ったメソッドを披露している1冊。「人生を立て直したい」と考えている人に向けて、そのヒントを模索してみよう。

 収入がなかなか増えない状況では、やはり支出を減らしていくしか「買い物依存」からの脱却することはできない。本書でも“借金返済に必要なのはたったの2つ。目に見える「明確な目標」を掲げ、やるしかない、という「強い決意」をすること”だと語っている。

(1)浪費の原因を追究する「なぜなぜ5回」
 買い物依存から貯蓄体質への転換を図る上で、スタートとなるのが原因の分析である。西村氏は“なぜ借金をしたのか、なぜそれを欲しいと思ったのか、なぜ衝動を抑えられなかったのか、その衝動はなぜ生まれたのか、衝動の原因はなぜ生まれたのか”という項目で「なぜ」を整理。これは、システムエンジニアなどが失敗の原因を探るときに用いる「なぜなぜ分析」と同様のもの。まずは、徹底的な原因究明こそ解決への第一歩なのだ。

(2)目標を明確化し、ゴール後の自分を想像する
 人間、やはり目標とメリットがあるかどうかで、モチベーションが変わってくる。西村氏は返済目標を紙に書き出し、明確化。さらに“借金返済が終わった後の自分を想い描く”ことで、実践の覚悟を鈍らせないようにしていたそうだ。

(3)こまめなアクションプランを策定する
 返済に向けた行動の策定もこまめにしていた。“ポイントをためるために買い物をしてしまうから、ポイントカードはすべて捨てる”“1日の支出分以外は財布に入れない”“毎月の返済額をこまめに図表化する”といったアクションは、実際の生活に即したものばかり。こうした等身大の取り組みが、「自分にもできる!」と勇気を与えてくれるのだ。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 これは、マザーテレサの格言であるが、西村氏は自身がこの言葉に即して自らの「体質」を改善させようと誓ったのだという。強い想いがあったからか、彼女は買い物依存症が原因の借金500万円を3年で完済したそうだ。今では、自身の経験から得たお金の貯まる方法を実践し続け、借金額を上回る額の貯金を持っているのだとか。まずは身近なところから、自分の思考を変えていく。そしていつしかその思考が自分の運命までも変えていく…。本書を手に取ることを「人生をやり直すチャンス」にして、貯蓄体質への生まれ変わりにチャレンジしてほしい。


注意大変いいことがかいてありますね。


明確な目標と強い決意


本当に必要です。それが仮に周りの人には理解されない事であればあるほど

明確な目標と強い決意がなければ挫折します。


「今に見てろよ!!」という反骨精神もパワーになるとキムは思っています。


ではでは 皆さん 目標に向かって一日一日を張り切っていきましょう(*^_^*)


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ビジネスメディア誠より引用です。


東京都内に勤務するビジネスパーソンの通勤時間はどのくらい? 首都圏在住で、5年以内に住宅を購入したビジネスパーソン(子どもがいる)に聞いたところ、片道の平均時間は「58分」であることが、アットホームの調査で分かった。同社が2009年に行った調査では平均が「60分」だったので、5年経ってもほぼ変わらない結果となった。

 住宅タイプ別でみると、一戸建ては60分、マンションは56分となり、その差は4分。自宅から最寄りの駅までの徒歩分数をみると、一戸建ては14分、マンションは10分。会社の最寄り駅から会社までの徒歩分数は、一戸建て・マンションともに7分と差はなかった。

yd_work1.jpg 片道の通期時間は? (出典:アットホーム)

 自宅を出てから会社に着くまでの理想の時間を聞いたところ、平均は35分。ちなみに、限界の平均は86分。現在の通勤時間が100分以上の人は、60分以内が理想の通勤時間としており、すでに現状を限界だと認識しているようだ。

通勤時間を苦痛に感じている人

 通勤時間を苦痛に感じている人はどのくらいいるのだろうか。「苦痛に感じている」と答えたのは35.7%、「有意義だと思っている」は21.7%。「苦痛に感じている」と答えた人を通勤時間別にみると、60分から増えて4割近くなり、80分を超えると約半数に。一方で、60分以上でも4人に1人は「苦痛だと感じていない」ことも分かった。

yd_work2.jpg 通勤時間別「苦痛だと感じている人」の割合(出典:アットホーム)

 

電車通勤者の理想の路線を聞いたところ、トップは「山手線」。その理由は「本数が多い」「都心を走っていて便利」が目立った。2位は「中央線」で、「終電が多い」「乗り慣れている」という声が多かった。3位の「東急東横線」と4位の「東急田園都市線」については「おしゃれ」「イメージがよい」、5位の「京浜東北線」は「乗り慣れている」などの理由を挙げる人が多かった。

 インターネットによる調査で、首都圏在住で、5年以内に住宅を購入したビジネスパーソン583人が回答した。調査期間は6月6日から10日まで。


注意通勤時間0~19分で通勤が苦痛が28%ってwww

60分以上かかっている人からしばかれますよパンチ!

(私はもっとかかってますがガーン


キム的には、乗車率が低い路線に住みたいな~。座れるし、混雑時もぎゅうぎゅう

じゃないのがいいですよね


ではでは、キム でした~~(*^_^*)


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ビジネスメディア誠より引用です。


給料やボーナスは通常、仕事に対する上司の評価が良いときに上がるはず。ところが、一般企業の「常識」にとらわれない給与制度を持つ企業がある。月給がサイコロによって変わってしまうのだ。関西など全国からクリエイターを幅広く採用しているWebサイト製作・アプリ開発の「カヤック」(神奈川県鎌倉市)は、他人からの偏った評価を給料に反映させないことで、社員にやる気を失わせないようにするという。

給料を運で決める

 給料日が近づく毎月末ごろ、同社オフィスの片隅は奇妙な緊張感に包まれる。人事担当者らが見守る中、社員がサイコロを1度だけ振る。その顔は楽しみながらも真剣だ。なぜなら、サイコロの目で給料の額が変わるから。「今月はサイコロの目が良かったので、先月より上がりましたよ」と男性社員は笑った。

 カヤックは平成10年の創業当初から約16年間、この「サイコロ給制度」を続けている。社員の基本給に加える“プラスアルファ”をサイコロの出目で決める仕組みだ。例えば、3の目が出たら「本人の基本給×3%」をプラス。ただ、加算される額は最高でも数万円の範囲で、広報担当者は「サイコロの目で給料が増えるが、減るわけじゃない。楽しめる仕組みになっています」と説明する。

サラリーマンにとって最大関心事の給料に、なぜ奇想天外な仕組みを導入したのか。Webサイトを製作するクリエイターの仕事は、人によって評価がばらけるデザインなどが主だ。このため人による評価では食い違いや限界があり、その不完全さを「遊び心」で埋めようというコンセプトだ。


人事評価は同僚で


 カヤックでは給料を決める人事評価でも、上司が部下に対して行うという一般的な手法に風穴を空けている。

 同社のクリエイターはWebサイトのデザイン担当、全体の製作進行担当など、数種類の業種に分かれており、人事評価は同じ業種に所属する同僚同士で行う。半年ごとに、同僚の仕事を「プログラムは○○さんが一番」などと評価。さらに社員同士の投票で作ったランキングが社内用のネット掲示板に掲載され、給与に反映される仕組みだ。

 上司だけでの評価ではないため、完全な「実力主義」。順位で入社年次が逆転することも少なくないという。

 「できるだけ幅広い評価にして、フェアに給与を決めなければ、勤務意欲にも悪影響を及ぼす」。人事担当者はそう指摘する。

お金にならない給与

 給料に反映されない評価を伝える「スマイル給制度」もある。毎月、社員がランダムに決めた同僚1人のよいところを見つけ、メッセージを伝える制度だ。給与明細に「いっしょに仕事したい給」といったメッセージを掲載。0円だが「自身への評価」がモチベーションを高めている。

 「面白法人」を標榜(ひょうぼう)する同社は給与制度以外でもユニークな取り組みで知られる。一例は、どこでも仕事ができるというIT企業の特性を生かし、一定期間、住居兼オフィスを各地に構える「旅する支社」。京都、伊豆などに遠征し、東日本大震災後には復興支援で仙台に設けた。

 Webやアプリの開発には自由な発想、行動に加え、仕事をおもしろいと感じる社風が必要だ。カヤックはユニークな工夫で社員を育て、成長につなげている。


注意サイコロで給料のプラスの割合が決まるのは

みんなで月一のイベントにもなりますし面白いですね(*^_^*)


また、人事評価も同僚が決めるというのもいいですね。

上司のみの評価で「えこひいき」等のいい効果もあれば悪い効果もある

独断と偏見ってやつですね。


さてさて、このようなユニークな評価が大企業にも広がってくると

大変日本企業の活性化のひとつになるかなと


ではでは キム でした~~(*^_^*)


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NEWSポストセブンより引用です。


  アベノミクスの効果が出た! ただし役人限定。

6月30日、国家公務員にボーナスが支給された。内閣人事局は前年比6万3000円増(12%増)となる〈平均支給額58万6700円〉と記載した資料を配布。大新聞もその数字を報じた。いつものことだが、役所が発表する数字には嘘が隠されている。実際のボーナスはもっと多いのだ。
 
 嘘は2つある。1つめは本誌7月4日号で指摘した通り、公表数字が「管理職を除く行政職」の平均であることだ。
 
 一般行政職は約14万人。うち管理職は半数以上の約7万4000人いる。それらが平均の計算から除外されているのである。簡単にいえば「下半分」の平均が発表されたにすぎない。
 
 2つめは「支給月数の嘘」だ。公務員問題に詳しいジャーナリストの若林亜紀氏が指摘する。
 
「内閣人事局の報道資料では支給月数は『1.87か月』とされています。が、人事院に取材したところ『1.9か月』で予算を取っている。確認すると、勤務成績区分には『特に優秀』『優秀』『良好(標準)』『良好でない』の4区分があって、1.87か月は『良好(標準)』の数字。内閣人事局はそれだけを発表していたことが判明しました」
 
 人事院によれば制度上は「特に優秀」が全体の5%以上、「優秀」が25%以上いることになっている。優秀と評価されれば0.1~0.2か月分ボーナスが増え、特に優秀ならば最大0.7か月分プラスされる。それらを加味した本当の平均が「1.9か月」なのだが、役人たちは公表する数字を少しでも低くしたかったらしい。
 
 では実際の平均額はいくらなのか。内閣人事局も人事院も明かさないため、若林氏が試算した。
 
 行政職全体の平均給与額は、約40万5000円(扶養手当や地域手当など含む)。その1.9か月分だから、約77万円。部課長は1~2割加算され、実際の平均は約85万円となる。公表している数字の約5割増しだ。ちなみに事務次官のボーナスは約269万円、局長クラスは約205万円となっている。
 
 さてボーナス支給当日の夜。霞が関から徒歩5分ほどの新名所・虎ノ門ヒルズのレストランや周辺の飲食店には多くの役人が繰り出していた。職員カードをぶらさげたまま何杯も酒を注文して大騒ぎしていた某省の方々、国民の厳しい目線を忘れてはいまいか。


注意根本的に収支があっていない国の役人が平然とボーナスをもらえるのが

まずはおかしいですよね。毎年赤字の企業(日本という国)が一般社員(まさに平社員クラス)に

平均77万円のボーナスを出しますか?

出しても半分以下の30万円が関の山でしょう


ましてや、基本的に首もない(→一般企業じゃ数年もしたら会社が潰れるか社員が3分の1くらい

減ってますよ)


素晴らしいぬるま湯体質ですね。


号泣議員の事件もありますが、これが公僕といわれる方々の実態を反映している

面をしっかりと見せてくれてますね。


法人税減税分をどこからねん出するのか議論になってますが、こういう部分に着手したら

どうですか??


以上 キムキム でした~~(*^_^*)


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