[ニューヨーク 24日 ロイター] より引用
24日の米国株式市場は大幅続落して終了した。米連邦準備理事会(FRB)が一段と緩和縮小を進めるとの観測が高まるなか、中国の景気失速懸念などから新興国からの資金流出が継続、米市場でも売りが広がった。
ダウ工業株30種 終値は318.24ドル(1.96%)安の1万5879.11ドル。
ナスダック総合指数. は90.70ポイント(2.15%)安の4128.17。
S&P総合500種 は38.17ポイント(2.09%)安の1790.29。
週足では、ナスダックが1.7%安。ダウは3.5%安となり、週間下落率としては2011年11月以来最大となった。
S&Pは週初から2.6%下落。この日は10月9日以来初めて50日移動平均を下回った。
ウエッドブッシュ証券(ロサンゼルス)の株式トレーディング部門マネジングディレクター、マイケル・ジェームズ氏は、「新興国に対する懸念が伝染病のように広まり、市場は神経質になっている」と述べた。
米緩和策については、FRBが28─29日の連邦公開市場委員会(FOMC)で現在月額750億ドルのペースで実施している債券買い入れ規模を100億ドル縮小するとの見方が大勢となっている。
こうしたなか外国為替市場では、中国の景気失速などが懸念材料となり、新興国通貨が軒並み下落。トルコリラが対米ドルで過去最安値を再び更新したほか、ロシアルーブルや南アフリカランドも金融危機以来の水準に下落。アルゼンチンペソ、インドルピー、ブラジルレアルも1%強下落した。
週明けの日経平均株価は安そうですね~~
まずは早朝の為替がどう動くかに注目ですね
円高に振れれば15000円割れの確率は高くなります
円高→リスクオフ継続→株安→更なる円高かなと
出遅れ勢にとっては買い場ですが、急落してくると注文を取り消したくなるのが人の
気持ちですからね・・・
利食い売り&空売り勢が仕掛けの二段階攻めがあるのか??
先日も書きましたが、日本の個人投資家が市場に参加しましょう(NISA)
雰囲気っとなると急落するイメージがなんとなくありますね
日本人投資家(個人投資家)が「もう株なんていや」っと株を売ってる時にせっせと
外国人投資家が買い上昇
個人投資家がやばい買わなきゃっという心境になった時に外国人投資家は売り場探し
現在は、外国人投資家は売り場探しかなっと思います。
ただ、日銀バズーカ第二弾があれば覆すチャンス
また、逆に初めて投資をする人にとっては荒れ相場を最初に体験できるのは
いい事かも・・・でも投資が嫌っていうトラウマにならないかわいらしい金額で
スタートしてくださいね~~
「投資は自己責任です」って言われますから・・・
ではでは キム でした~~