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キムの投資・時事など気まぐれブログ

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[ロイター]より引用 -黒田東彦日銀総裁は18日の会見で、仮に今年度の国内総生産(GDP)成長率が日銀見通しの2.7%に届かないなどシナリオ下振れのリスクが顕在化すれば、ちゅうちょなく追加緩和に踏み切るとの見解を示した。


これまでは「上下双方向のリスク」に適切に対応すると述べてきたが、前提条件を明示しながらも、やや踏み込んだ発言といえる。ただ、現時点では2.7%成長は可能とも述べ、追加緩和期待が闇雲に盛り上がることにはクギを指した。


今後は、どのようなデータや現象が顕在化した時に、「下振れリスクの顕在化」と日銀が認識し、追加緩和への決断をするのかが焦点になる。



 この日の会見では、市場予想を下回った2013年10─12月期のGDPを受け、民間エコノミストの一部から2.7%の達成は困難との見方が出ていることに対し、日銀シナリオの下振れの可能性とその際の対応策について質問が出た。



 黒田総裁は「経済物価情勢を点検して上下双方向のリスクが明らかになれば、それぞれに対応した政策の調整を行うということにしているので、その点はまったく変わりない」と述べた上で「指摘のようなリスクが顕在化することがあればちゅちょ無く現在の量的・質的金融緩和の調整を行うということになろうと思う」と語った。

 実際、日銀の見通しを達成するには、今年1─3月期に前期比プラス2.5%程度、年率換算で10%の高成長を実現しないと達成できない。どの程度の下方かい離で下振れリスクの顕在化と見るか、今のところはっきりしないが、最近の関東甲信地方における2週連続の大雪で、自動車などの生産が一時的にストップしていることや休日の人手が少ないことなどを勘案すると、頼みの内需が盛り上がらない懸念も出てきている。


  一方で、黒田総裁は会見で、目標達成に向けた強気姿勢を維持。「日本経済は2%の物価安定目標の実現に向けた道筋を順調にたどっている」とし、「2014年度終わりから2015年度にかけて2%程度に達する可能性が高い」との見解をあらためて表明。短期的に追加緩和期待が市場で浮上しないよう周到に発言している。


  ただ、市場にくすぶっている追加緩和期待は、鎮静化する兆しが見えない。市場関係者によると、貸出支援制度が黒田日銀のキーワードといえる「2倍」という事前の想定を上回る規模で拡充されたことから、2%の物価目標達成に向けた日銀の本気度を再認識。目標達成に懐疑的な市場からみれば、実現困難になった場合、「日銀は再び大胆に動く」(国内金融機関)との印象を強めたという。


 結果として「期待のマネジメントを試みたようだ」(みずほ証券・チーフマーケットエコノミストの上野泰也氏)との声が市場から漏れる。インフレ期待と緩和期待の2つの「期待」の微妙なバランスが崩れるタイミングが、実際の追加緩和の時期になりそうだが、今回の総裁会見からそのヒントが直接的に示されることはなかった。


 4月の消費増税後もにらみ、期待維持に向けて強気の姿勢を貫く日銀と市場の神経戦が、しばらく展開されそうだ。


注意現状は、実際の消費行動はまだまだ伴っていない景気回復ですからね~~

気持ちの上向きかかっている時にどんどん攻勢をかけないとすぐに失速してしまいそうな

感じも・・・


そのため、黒田総裁も「危ない時には追加緩和するよ」っというサインだけ出した格好かなと


実際に、日銀のGDP見通しをクリア出来なかった時にすぐに追加緩和を行うのか

それとも、他のデータも見てみたいなどと躊躇するのか・・・

躊躇すれば、期待の剥落で急落の可能性も秘めてるかな叫び


次回以降の指標発表等注目です


ではでは キム でした~~

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商品先物取引委員会(CFTC)が発表するシカゴIMM先物市場での主要な先物のみのポジション状況は、2月11日現在で以下のとおり。通貨、ネット・ポジション、前週比の順で表記している。

※通貨、ネット・ポジション、前週比

円 - 78,786 - 1,957

ユーロ - 6,929 + 6,681

ポンド + 10,672 - 279

加ドル - 58,928 + 1,372

スイスフラン + 555 - 1,665

豪ドル - 47,403 + 8,120

NZドル + 7,641 - 391

メキシコ・ペソ - 33,940 + 575

原油 + 382,334 + 22,117

金 + 71,201 - 6,262


注意ドル円は円安姿勢堅持!?っと言えそうかなって感じの動きに

ユーロ円は行ったり来たり

豪ドルは、経済指標に一喜一憂でユーロ円と同様に行ったり来たり


さてさて、どうなるのやら


以上 キム でした~~


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 建設工事遅れで4月のオープン予定が数カ月延期を余儀なくされた保育施設が各地で出ている。

東日本大震災の復興事業や消費税増税前の駆け込み需要に伴う建設業界の人手不足、資材高騰が原因。

 各自治体は仮設園舎での受け入れや既存施設の代替利用といった対応を取っているが、一部では受け入れ切れておらず4月の職場復帰を望む保護者に影響が出そうだ。

 延期が生じているのは、1月末現在で少なくとも東京都世田谷区、千葉県習志野市、大阪市、大津市、福岡市の5自治体。大阪市は公表している1カ所から「さらに増えそう」としており、今後、他の自治体でも出てくる可能性がある。


注意効率化を図りすぎた故のゆがみなのかそれとも限界なのか・・・


日本企業の魅力はなんといっても効率化

裏を返せば、徹底した無駄の排除


それが、海外を見習えて的な所に波及し、リストラ・・・


建設工事遅れも一種のリストラによる波及と言えるでしょう


公共事業の削減→ゼネコンの収益悪化→下請け企業の利益悪化

→赤字企業や倒産企業の増加→業界人員の大幅な減少


これにより、アベノミクス・五輪需要が生まれた事への対応ができるわけもなく


一番危惧するのが、工期不足による手抜き工事の横行

これが、五輪開催時期に噴出する事ですね


さてさて、どうなることやら


ではでは キム でした~~

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太陽光事業進めない業者、670件認定取り消し

読売新聞より引用です。 2月14日(金)7時26分配信

 太陽光で発電した電気の固定価格買い取り制度を巡り、経済産業省は、発電の認定を受けたのに事業を進めようとしない約670件の業者の認定を取り消す。

 業者から事情を聞いた上で、3月にも初の取り消し処分に踏み切る。発電用の土地と設備のいずれかしか準備していない約780件についても、8月末までに両方を確保しなければ認定を取り消す方針だ。

 同制度は、事業者が認定時に設定された価格で電力を電力会社に売れる仕組み。制度が始まった2012年度の太陽光の買い取り価格は1キロ・ワット時あたり42円と高めに設定され、電気料金に上乗せされている。

 買い取り価格はその後、低下しているが、認定時点の高い価格で電力を売れるため、多くの企業が参入を表明。しかし、もうけが大きくなるように、太陽光パネルが値下がりするまで事業を始めない業者が続出していた。認定制度には発電開始の期限はないが、経産省は太陽光の普及の妨げになると判断した。

注意悪い言い方をすれば、当たり前ですよね安く作れるのを待ち高値で売る

投資の大原則ですから

ただ、経産省ももっと対策を取らないと

「買い取り制度は継続しますよ」ただ、二年おきに買い取り価格を見直しますとかね

現在は20年国が買い取りを保証してるという名のもとに暴利をむさぼる業者がどれほど

乱立してることか・・・

買い取りが途中で中断などが起きれば訴訟の嵐に

しかし、暴利をむさぼった業者は無罪

なぜなら、国がやぶったわけで自分達に非はないと言うでしょう

だから、業者たちは自分達では持たずに販売して暴利をむさぼり終了

投資としては正しい判断ですね

道理としては・・・ですがね

ではでは キムでした~~ペタしてね

「iPS細胞、がん化リスク克服」山中教授声明

読売新聞より引用です 2月13日(木)

 京都大の山中伸弥教授は、iPS細胞(人工多能性幹細胞)と新しい万能細胞「STAP(スタップ)※細胞」に関する声明を、同大iPS細胞研究所のホームページ(HP)に載せた。

 その中でiPS細胞の現状について「がん化リスクの克服」など3点を説明し、市民と研究者の間で「必ずしも正しい情報が共有されていない」と指摘した。

 山中教授が今月12日付でHPに掲載した声明によると、再生医療用のiPS細胞は、2006年に発表した最初のiPS細胞に比べてがん化のリスクが大幅に減り、安全性を「動物実験で十分に確認」したという。

 通常の細胞からiPS細胞ができる効率は、06年の0・1%から、09年には20%に向上し、13年には海外グループが「7日間ですべての細胞をiPS細胞にした」と、科学誌に報告したことも紹介した。

 またiPS細胞は、世界で何百という研究グループが作製した再現性の高い技術で、長い研究の伝統があることが、世界中に普及した原動力だと説明した。STAP細胞については、臓器や手足の再生など「大きな可能性のある技術」と評価する一方、将来、人の細胞で作製に成功した後には、安全性や再現性について検証が必要と指摘した。

 HPにはiPS細胞を使った治療を待つ患者へ向けた山中教授の動画メッセージも掲載され、「iPS細胞は実用段階に達した。安心してほしい」と呼びかけた。


注意いや~~頑張って欲しいですね。

不老不死はないとしても本来なら寿命が短くて人生が楽しめなかったかもしれない人が

IPS細胞によって長生きをしてより人生を楽しむチャンスがあるのは大きな希望になりますね

持って生まれた持病が治るとか不治の病が治るようになる可能性があるとか

とてもワクワクしますね

ではでは 最近ブログ更新さぼっていた キム でした~~

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