AIU問題 詐欺容疑で逮捕 当たり前だろ!! | キムの投資・時事など気まぐれブログ

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(産経ビズより引用)

AIJ事件で警視庁捜査2課は、当初立件が難しいとみられていた詐欺容疑の適用に踏み切った。少子高齢化時代に巨額の「年金」が消え、世間の注目を集める中で行われた捜査。最大の焦点は、事件を主導したとされる浅川和彦容疑者の「故意の立証」だった。

AIJをめぐっては証券取引等監視委員会が3月、金融商品取引法違反(契約の偽計)容疑(最高刑懲役3年)で強制捜査。警視庁と東京地検は同容疑を「入り口」とみて、より量刑が重い刑法の詐欺容疑(最高刑懲役10年)を視野に入れていた。虚偽の運用実績を示して年金基金と資産運用の契約を結んだ行為を詐欺罪で立証するには、どの時点で「故意」が発生したかが焦点となった。年金基金から預かった資産を運用し続けていれば「勧誘時は嘘を言ったが、配当として戻すつもりだった」との主張が正当性を帯びてくるからだ。

そんな中、監視委の強制調査で浮上したのが、年金専門誌が疑惑記事を掲載した平成21年2月以降の「自転車操業」だった。AIJは相次ぐ解約に対応するため、新規顧客に水増しした価格でファンドを買い取らせ、解約金に流用した。それを可能にしたのは、(1)新規顧客に傘下のアイティーエム証券から実態価格を上回るファンドを買い取らせ、資産の大半を解約金に充当する(2)新規顧客が見つからない場合、AIJが出資する2つの投資事業組合にプールされた資金で解約金を立て替え、新規顧客が見つかれば、組合保有のファンドを実態を上回る価格で買い取らせて穴埋めする-という2つのスキーム。新規顧客の年金資産を直に解約金に充てる-。これは資産運用をしていなかったことを推認でき、監視委と警視庁、東京地検はこの時点から「故意」が生じた疑いが強いと判断した。マンパワーのある捜査2課が捜査主体となり、「国権の最高機関」(憲法)である国会への影響を避け、証人喚問が終了した当日の4月24日に被害者の年金基金側への事情聴取に着手。今月中旬には浅川容疑者らから聴取し、最終的に「故意」があると認定した。

えっ「これが詐欺じゃなかったらいったい何が詐欺なんですか」

「勧誘時は嘘を言ったが、配当として戻すつもりだった」

さすがは、某証券会社で支店長をされただけの事はある発言ですね

「お客様を顧みてるとは思えない発言」

今現在働いている証券会社などの金融機関の方にとってはいい迷惑です。


まあ、借金大国の某国では「国債は元本保証です」ってCMやってますから

「これって国家的詐欺じゃないの?」って思うのは私だけでしょうか?

国が潰れても絶対に払うって保証なんてしてましたっけってツッコミを入れたくなります。


ではでは 今日はこれにておやすみなさいぐぅぐぅ