引用サイト
http://diamond.jp/articles/-/19668 さんです。
下記は引用してますが抜粋です。
今年もAKB48の選抜総選挙にやってきた。昨年に引き続き2度目の取材となるが、その圧倒的な雰囲気にはまたしても驚かされるばかりだった。
商業イベントとしてのAKB総選挙は成功に違いないが、そこに至るまでにはいくつもの大きな仕掛けが用意され、日本武道館を若者たちで溢れさせるほどの理由を隠している。
果たしてAKB総選挙が盛り上がる要素は何か?
それが本来の総選挙、つまり、国民の代表で国権の最高機関のメンバーを選ぶ衆議院議員選挙と比較してどう違うのか。
1、メンバー選抜基準の妙
まずはAKBのメンバー(研究生)になれる条件(要素)がよく練れている。発足当初、彼女たちを選ぶ基準の一つは「クラスのどこにでもいる、たとえば5、6番目に可愛い女の子」というものだった。
これまでのアイドル選抜とは決定的に違うのがここだ。親しみやすさをもたらすと同時に「もしかして僕の彼女に…」というファン心理の可能性を巧みに突いた見事な戦術である。
また、それは男子ファンだけではなく、女子に対しても当てはまる。「私もAKBになれるかも」という夢を広げる効果をもたらし、男女にまたがるファン層獲得を可能にしたのだろう。今回4位となった指原が「私でも4位になれたんです」と自虐的に演説したのがまさしく象徴的だ。
2、個と規律
規律の中に個性を自由に発露させる雰囲気ができている。一見、好き勝手にさせている感のあるAKBだが、そこはアイドル、やはり私生活も管理されている。その健全性は退屈さと隣り合わせだが、そこは巧くファンの多様な価値観をすくい上げる仕掛けが隠されている。
たとえば、メンバーは(自然な)黒髪が原則だが、CMなどに多く出演している板野友美だけには「茶髪」を許している、というように柔軟な対応を行っているのだ。こうした戦術がある程度の多様性を生んで、ファン層の拡大に寄与していると筆者はみている。
統一された中にある自由こそ、強烈な個性として輝くことを意識した戦略であり、他のアイドルグループと違う点になっているのだろう。
などなど沢山他にもありますが直接サイトでチェックして下さい。
個人的に思ったのは、「真剣に向き合っているからこそ出る言葉であったり感情」に共感できる![]()
って事だとみていて感じました。
他でいうと高校野球のようにその試合で負けたら終わり
つまり一球一球が真剣勝負
プロ野球大好きですが、怪我を避けるようなプレーや凡打では全力疾走しないなど
「一年を通しての結果のため流す所は流す」っていうのがどおしても出てしまいますからね。
AKBのコンセプトは会いに行けるアイドル(最近は会うのが困難らしいですが)という事で
一番は握手会やAKB劇場公演などで会えますっと
仕事でもなんでもそうですが「その一瞬」に全力でないと「これがこの人なのかな」ってなって
しまいますよね。
握手会や劇場公演で流した対応してたら「せっかく来たのになんだかな~」ってなると思います。
それを年に一度の総選挙での評価にも影響は大いにあると考えます。
だらだらとなりましたが1年間全力で駆け抜けた結果だからこそ感動を生むと感じました。
「努力は必ず報われないかもしれない。でも努力しなきゃはじまらない」っとスピーチでありましたが
その通りっと本当に思いました。
http://www.youtube.com/watch?v=bQqLKCg-UgA
AKBの曲で「RIVER」という曲です。
歌詞がいいなと思いましたのでご興味ある方は聞いてみて下さいね