東電 株主訴訟に対して経営陣支援の「補助参加」 | キムの投資・時事など気まぐれブログ

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 東京電力の株主42人が福島第1原発事故をめぐり、勝俣恒久会長ら歴代経営陣計27人に総額5兆5045億円の損害賠償を同社に支払うよう求めた株主代表訴訟で、歴代経営陣が勝訴するよう支援するため、  東電が法人として「補助参加」する方向で調整していることが26日、分かった。
 関係者によると、東京地裁は訴訟の第1回口頭弁論を6月14日に開く予定。歴代経営陣は適切な安全対策をしており、賠償責任はないと主張するとみられる。東電は、安全対策は機関決定しており、訴訟の行方に「利害関係がある」として、補助参加の申し出を検討している。
 政府の事故調査・検証委員会は中間報告書で、東電の安全対策を「極めて不十分だった」と指摘している。東電は7月に実質国有化を控えており、補助参加で歴代経営陣の責任を否定することに対し、強い批判を受けそうだ。 


(時事通信さんの記事を引用)
いや~~また、批判を受けそうですね
補助参加もせず見送りにすればいいのにね

・東電の利益の9割は個人向け部門→個人から搾取

総括原価方式の弊害→原価に対して3㌫利益を乗っける

つまり 原価(人件費ももちろん入るよ)100なら 103で売る

もしも「自分達の給料増やしちゃおう!!」って事で原価110にしたら 113.3で売る

なんと原価を上げれば上げるほど利益が上がる叫び

コスト削減って概念よりもいかにコストUPしようかって発想になりかねないね

東電以外の電力会社の方達はどう見てるんだろうね
対岸の火事と思ってみてたら・・・