国立病院が
すべての患者に 治療明細書 国立病院で厚労省方針(朝日新聞)
http://www.asahi.com/life/update/0222/TKY200802220280.html
国立病院が診療に関する詳細な領収書を発行するようです。良いことであるのは間違いありません。日本全国の医療機関が刺激を受けることは間違いありません。最近の国立病院は、強力なリーダーシップにより改革が進んでいます。
そういえば
コメントに制限がかかっているようです。
ここ最近、エロ広告のコメントなどを書き込む輩が多いため、管理者側でコメントに制限をかけたようです。
コメントが書き込みにくいブログもつまらないですね。
コメント対策がどのようになるのかわかりませんが、あまりコメントが書きにくくなるのは勘弁願います。
新型老健?
看護職員の夜間配置義務づけ 療養病床受け皿の新型老健(朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/0220/TKY200802200405.html
新型老健の要件がでてきました。どうやら介護療養病棟と医療療養病棟がミックスされた複雑な仕組みのようです。経管栄養や喀痰吸引をやっている割合などが要件になるようです。人員基準は、介護療養病との基準で、看護6対1(今の基準だと30対1)に夜勤もどうするか、これから決まるようです。折角だから最低、1名配置してはどうでしょうか?あとは、報酬次第で転換する医療機関が増えると思います。
春は、まだか!
春は、まだ来ぬか!
と恫喝しても始まりません。
ここ最近、仕事の進みはまずまずですが、少しプレッシャーがかかっているのでしょうか。
早く、ストレス発散ができるように、気温が上がるといいと思われます。
時間がない。
高度な技術の導入
大腸がん集団検診に内視鏡、秋田・仙北で全国初実施(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080220-OYT1T00047.htm
大腸の内視鏡検査は、一般的になってきてますが、住民の健診に大腸の内視鏡検査を導入することは、市としては、英断ではないでしょうか。これで、大腸癌の早期発見の確率が高くなれば、住民にとって、とても良いことです。昭和大横浜北部病院は、大腸内視鏡の有名な教授がいらっしゃいますね。それにしてもすばらしい試みであることは、間違いありません。