「病院のしくみ」木村憲洋の日記 -18ページ目

薬局のしくみ

久々に、「薬局のしくみ 」が増刷となりました。


すでに、何刷りかわからなくなっているのですが、6刷りor7刷りで、13000冊~15000冊であると思います。


薬局のしくみ

http://www.amazon.co.jp/gp/product/453404027X?tag=ameblo0f54-22


私の著書はこちら

 http://astore.amazon.co.jp/ameblo0f54-22

ついに

特定健診と特定保健指導に対する老舗が花王に飲まれました。

http://www.hcc-jp.com/index.html


特定健診と特定保健指導に対する風当たりが強い中で、HCCは最後の砦だったわけです。

残念ですね。

商標登録

川越さんが、また、商標登録をされました。


「コンサナリスト」←コンサルタント+ジャーナリスト


「セルフブランディング」


に次ぐ、


「○○○○○○○○」


です。


川越さんのブログは、こちら

http://plaza.rakuten.co.jp/consunalist/

見直し相次ぐ

医療関係者から批判の「5分ルール」、中医協が調査へ(読売新聞)

http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do


外来管理加算の5分ルールについて調査を行うようです。外来管理加算のルール変更により大幅に収入が減ってしまう医療機関が続出しているための見直しです。そもそも再診料に対する外来管理加算といった変な加算があること事態もおかしなものです。もともと診察料が低すぎるのではないかといった議論も必要ではないでしょうか?再診料が60点や70点の中で、外来管理加算が52点というのもおかしな話です。再診料を100点くらいにすれば良いのではないでしょうか。

WBS

テレビ東京のWBSで健康保険組合が特集されていました。


川渕先生が出演していました。

ER

最近の医療ドラマブームにのって、ERを見ています。


といってもERのブームは終わっていますが...


因みに、運動しながら見ています。


時間的には、1話で1エクササイズなので、調度いいです。


名作ですね。


ERシーズンⅠ

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HNLO/kim00-22

新規の仕事始動

川越さんとのコラボ企画を開始しました。


これから秋にかけて仕事を終結させます。


具体的には、新たな本を書きます。


日本実業出版社からの出版となります。


お楽しみに。


といっても本日、1項目書いただけです。



私の本はこちら

 http://astore.amazon.co.jp/ameblo0f54-22

直接配賦方式(勝手につくりました。)

産科・救急医に直接手当 厚労省検討会中間報告(日経新聞)

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080828AT3S2702927082008.html


 診療報酬改定で、診療科の点数を上げても病院の収入は上がるが、勤務医の給与は上がらないということを以前、ブログかメルマガで書きました。給与については、医療機関にも介護施設にも該当することです。給与は、需要と供給によります。話がそれましたが、厚生労働省がついに、勤務医に直接手当を支払うことを検討しています。もし、このことが上手くいけば、他の診療科の医師や介護職員の不足にも応用できます。ただ、医療機関の経営者としては、複雑な心中ですね。医師は、誰が雇用しているのか、医療機関か国か?さて、どちら?

さらに一息

本日、さらに一息つきました。


あと、少しで仕事がすごく落ち着きます。


ところで、最近はまっているものがあります。


日経BPが開設しているNBonlineの「地上げ屋の道徳教育」に、はまっています。


現役の地上げ屋さんが自分の子供に道徳教育していることを実例を交えながらビジネスマンに教えています。


ビジネスに通じるものがあり、非常に役に立ちます。



NBonline

http://business.nikkeibp.co.jp/welcome.html


私の本はこちら

 http://astore.amazon.co.jp/ameblo0f54-22

医学部の定員増

医学部定員1.5倍 10年後、地域偏在を解消(日経新聞)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080825AT3S2400K24082008.html


10年後に二は、医学部の定員を1.5倍にすることにより、医師の偏在を解消しようとする報告書がまとまりました。毎年300人から400人の増員を目指すという提言です。そうすると、さらに10年後の20年後頃から徐々に医師不足解消へと向かっていくことでしょう。人口の減少もあるので、いつ頃に需要と供給が均衡するのでしょうか?