いい加減にしようよ
高齢者医療見直し提言、山崎派に与党内反発…補選へ影響懸念(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080424-OYT1T00832.htm
朝令暮改になるようなことを使用としている自民党山崎派の記事です。
ハードランディング中の後期高齢者医療制度の見直しを進めようとしているようです。制度改革には、必ず出血が伴います。2000年頃から始められた、介護保険やDPCの導入、診療報酬の下げと言った医療費抑制策の一環が今の医療崩壊を起こしています。後期高齢者医療制度も現場が混乱しながらも何とか落ち着きを取り戻しつつあるところで、また、ルール変更をしたら、医療機関がまた混乱することは間違いありません。高齢者にとっても同様で、医療制度自体が難しいためルールを変更していくことは、良くないことではないでしょうか。制度変更し最適化するか現場の混乱させないようにするか、どちらを選択するするかは、結局、現場をわかっていない人達なのですね。