本丸の崩壊
国立がんセンター:麻酔医が相次ぎ退職 手術にも支障(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/today/news/20080403k0000m040189000c.html
国立がんセンターで10人いた麻酔科医が5人になってしまったとのことです。それにしても国立がんセンターで医療崩壊とも思えることが起きたことは衝撃的ではないでしょうか。もう、ボランティアシップで医療を運営できない時代に入ったことがわかります。ナショナルセンターは、名誉的な職場で給与が安いという概念がありましたが、時代にそぐわないですね。これから医師の給与がどんどん高騰して医療費にも影響を与えることは間違いありません。