自治体病院の崩壊 | 「病院のしくみ」木村憲洋の日記

自治体病院の崩壊

日本病院管理学会では、様々な方々と久しぶりに話をすることができました。


特に、病院管理専攻科の同窓会は、元気な先輩方が多くパワーをいただくことができます。


病院に勤めて60年の現役といった方もいました。


そんな中で話題となったのが自治体立病院と民間病院の役割と不公平の問題です。


内容については、書けませんが、(民間病院の事務長や役員が多いので想像してください。)来年の日本病院管理学会で、「公立病院vs民間病院」をテーマにシンポジウムを組んでもらいたいと盛り上がっていました。


来年の学会は、どうなることやら。



私の研究室の発表は、初年度にしては、非常に良い発表であったと思われます。


特に、民間救急の研究は、注目度が高く、かつ、盲点である点が受けていました。


来年も頑張りましょう。