なぜ?重度のアスペルガーだと人間関係が上手くいかないか?
答えは簡単です。
見た目は普通ですから、普通の人のように対応します。
ちょっとした冗談を真に受けて、ぶちギレたり、傷ついたりと何かと面倒臭い人として扱われてしまうからです。
話を理解するのが困難で、逆にとらえてしまったりするのも特徴です。
今回、カウンセリングした女性はハッキリとしたトラウマがあります。
そのトラウマを処理していけば、ある程度までは、うつ病は回復していきます。
しかし、アスペルガーが妨げになってしまうのです。
Facebook上で繋がっている人達の悪気もないような言葉で、傷ついたり、イライラしたりの連続ですから。
また、後々は社会復帰というのが、目標となってきます。
やはり、ずっと家にいるだけのような状態では、うつ病が良くなるはずがありません。
仕事をする事によって、誰かに必要とさたりして、自己肯定感を高めたり、何か問題が起きて、それを乗り越える事によって、成長したりする事が出来ます。
しかし、重度のアスペルガーでは、それも難しいです。
さて?どうすれば良いのか?
答えは一つ、アスペルガーを浸透させるしかない!
という事で、僕は彼女に、まずはFacebook上の友達にアスペルガーって告白してみてはどうか?と提案したのでした。