先ほどの私が共感したブログの中に書かれていた記事なのですが。
~でなければならないという考え方は既得権を守りたい人達によって作られているみたいな事が書いてあって。
凄くよく分かります。
今の立場であぐらをかいていたい人達が使う手法です。
論理的は間違っているけど、それを押し切る時によく使います。
上司の言う事を聞かなければならないとかもそうですよね?
だって間違っていたら指摘するのが正しいのに。。。
実は発達障害者が就職出来ない理由のほとんどが~でなければならないという罠による物だと思います。
しかし、発達障害に提示してくる仕事においての~でなければならない事って
それ?本当に重要?と思うような事だったりもします。
挨拶をキチンとしなければならないとか。
職場の人と仲良くしなければならないとか。
能力の凸凹がある人が得意な事だけをやった方が会社に貢献出来ると提案しても
苦手な事もやらなければならないとか。
私が思うに仕事で一番大事なのは
給料以上に働かなければならない
これなのですよ。
そうなると多様な働き方をした方が給料以上に働けるのです。
そして、正当な評価をする。
まあ、これって出来高制なのですけどね。
こうなると不思議な事にほとんどの発達障害者の給料は上がるのです。
逆に健常者の方が給料が下がってしまう場合があります。
だって、媚びを売ったりとかで不当に収入を得ている人って健常者の方が圧倒的に多いですもの。
つまり、我々は健常者の既得権を守りたい人達が決めた、~でなければならないという不必要なルールによって社会から排除されているのです。
本来、会社では何も考えず、言われた事をやっているだけの人よりも、我々のような提案出来る人の方が必要なのですがね。