お客さんと打合せをしていく中で、よく感じる事
お住いを建てるに当って、みなさんは新しい生活をスタートされる
私たちのお客さんの年齢層が若いせいなのか?
アパートや借家の住まいをそのまま移行した方が良いのか?
例えば
クローゼットに布団を直す時のたたみ方
食器や調味料の置き場所
etc・・・
よくよく話を聞いていくと
布団を押入の床に積み重ねる方
キッチンのコンロから遠い場所に調味料を収納されてる方
聞けば聞くほど、改善が必要だと痛感する
私の考えを押し付けるのではなく
提案という形で、言い回しをする
それが、私たちお住いのプロとしての存在価値だろう
お客さんは一生に一度のお住いを建てられる
ご不便な部分の改善、家事動線の簡略化
プラス、お客さんのそれぞれの居場所
お父さんはココに座る
お母さんが電話を掛ける時にはココに座る
みたいな・・・
より良い、新しい生活をスタートして頂きたい
私たちはお手伝い集団です
PS.私は家に帰ると、できる限り家事を手伝うようにしている
食器を洗う時に、どのような配置が一番良いのか?
対面キッチンのスペースだけではない、デメリット、メリット
決して、させられてる訳ではありませんよ