新しい生活 | 西の果てでは

西の果てでは

西の果て長崎で住宅設計をしています
いろいろな魅力ある方々(変人?)とコラボをしながら
住宅屋なのに住宅屋らしからぬ事もやってます
そんな私の日々のおっ!!、おっ??を
掲載します

お客さんと打合せをしていく中で、よく感じる事

お住いを建てるに当って、みなさんは新しい生活をスタートされる


私たちのお客さんの年齢層が若いせいなのか?


アパートや借家の住まいをそのまま移行した方が良いのか?

例えば

クローゼットに布団を直す時のたたみ方

食器や調味料の置き場所

etc・・・


よくよく話を聞いていくと

布団を押入の床に積み重ねる方

キッチンのコンロから遠い場所に調味料を収納されてる方


聞けば聞くほど、改善が必要だと痛感する

私の考えを押し付けるのではなく

提案という形で、言い回しをする

それが、私たちお住いのプロとしての存在価値だろう


お客さんは一生に一度のお住いを建てられる

ご不便な部分の改善、家事動線の簡略化

プラス、お客さんのそれぞれの居場所

お父さんはココに座る

お母さんが電話を掛ける時にはココに座る

みたいな・・・


より良い、新しい生活をスタートして頂きたい

私たちはお手伝い集団です


PS.私は家に帰ると、できる限り家事を手伝うようにしている

  食器を洗う時に、どのような配置が一番良いのか?

  対面キッチンのスペースだけではない、デメリット、メリット

  

  決して、させられてる訳ではありませんよ