マイナンバー交付
2015年10月~
マイナンバー適用
2016年1月~
マイナンバーと銀行口座の連結任意
2018年1月~(任意届出制)
マイナンバーと銀行口座の連結強制
2021年~(国民全員強制適用)
という流れです。
マイナンバー交付の最初の目的は、
" 不正受給 "
を防ぐ事。
生活保護をもらいながら無申告でアルバイトをしている人などは、会社からマイナンバー提出を求められた場合はその会社はちゃんと税を申告しているので、税務署にばれる事になります。
更に、不正受給は5年間遡る事が出来るので5年間不正受給をしている人は5年間分の支払いを命じられます。
飲み屋や風俗で働いている人はどうなのか?
自分の考えですが、そういう仕事の場合税金自体を払ってないお店が多いので、そういうお店の場合は、税務署に届出をしていないのでばれようがないと思います。
しかし、大手の場合で源泉徴収をされている場合には税金を納めているので、マイナンバー提出を求められると思います。
この場合、確定申告せず、不正受給をしている場合は
所得税 住民税 国民保険 不正受給の返還
というとんでもない事になります。
所得税は最長7年まで遡れるので、その金額に対し住民税、国民保険も請求されます。そのうえ一括で払えない場合は、年10%~14%の延滞金が来ます。
ゾッとする・・・
対処法としては、まずお店に税金を払っているか確認してみるのが一番てっとり早い。
聞きづらい場合の確認方
・源泉徴収をされている(無申告の場合有)
・源泉徴収表の用紙に記載した
・担当の税理士がいる
・以前、税務署に上げられたが営業している
などです。
マイナンバー適用は来年の1月~なのでまだ時間が有ります!税金を納めている方は何の問題もないのでご心配なく!
そして、次に危険な方は
" 仕事をしているが確定申告をしていない人 "
または、所得税は払っているが住民税や国民保険を払ってない人。
このパターンの人は確実にやられます。
マイナンバー交付によって、所得情報を簡単に市役所が照会出来るようになります。
特に、同じ会社で長い間働いているけど確定申告を1度もしていない人は最長7年遡って請求されます。
今までは、税務署から市役所に所得情報を通知する事はなかったのですがマイナンバーを照会されると所得の情報が載っているので確定申告をしていない場合も請求となるはずです。
というか、確定申告自体のシステムが変わると思われます?
そして、企業では
" 中小企業で社会保険を完備していない "
企業は、強制的に完備をさせられる可能性が高いと思います。
マイナンバー交付でダメージを受けるのがこのパターンの人だと思います・・・
そして、2021年から強制適用になると思われる
《マイナンバーと銀行口座との連結》
もうこれは笑うしかないですね(・・;)
単純にいうと全てばれます!!!
ヤバイと思って明日通帳を解約しようと思ったあなた!
もう手遅れです・・・それは何故か
金融期間にもよると思いますが(多分)
銀行の取引履歴の保存期間は10年です。
今、解約してもしなくても2021年からは2011年まで遡る事が出来るという事です。
そして、銀行口座の照会で当然所得がまるわかり。
所得が分からなくても月収15万で支出が30万の場合は、突っ込まれる対象になりかねません。
タンス預金で逃れるしかないでしょう。
2018年~の銀行口座との連結(任意)というのは強制ではないという事です。
この頃から銀行口座を作る際にマイナンバーを記入する欄があるはずです。しなくてもOK!
90%の人がしないと思いますが、どーせ強制になるし(・・;)
このような流れで個人情報と共に個人資産は全て国に把握されてしまいます。
例えば、預金の半分は差し押さえられ国の借金返済に当てられるなど
色んな陰謀説がありますがどうなのか?あながち嘘でもないような・・・
政府の見解で、日本が破綻するというシナリオが出来てしまった為の最後の手段か!?
人間は番号で管理され、昔の階級制度の様に分類されるという人も。謎
一番腑に落ちないのが
《マイナンバーは絶対に人に教えてはダメ!》
とテレビ等でよく言ってますが
会社にマイナンバーを聞かれ
税務署にマイナンバーを聞かれ
市役所にマイナンバーを聞かれ
警察にマイナンバーを聞かれ
病院でマイナンバーを聞かれ
・・・。
もうこの時点で漏洩する事間違い無し!!
いうかもう隠す必要無くねー(-_-)
実は、先進国では既にマイナンバー導入されており様々な問題が起こっているのも事実。
将来的には、ICチップを埋め込まれ、GPSで場所を特定され、預金は国が管理し、階級が付けられると。
その第一段階がマイナンバーか・・・





