今季10勝を挙げ、日本一に貢献した高橋尚成投手が17日、フリーエージェント(FA)権を行使して、来季メジャーリーグ球団への移籍を希望することを表明しました。球団事務所で記者会見した高橋投手は「夢を実現させる気持ちが去年ぐらいから強くなってきた。監督、コーチ、チームメート、職員の方にも10年間、お世話になった。わがままを許してくれた球団に感謝したい」と語りました。

 高橋投手は今季、海外移籍も可能なFA権を取得。今シーズンはチームの日本人投手で唯一、二桁勝利を挙げるなど活躍しました。移籍の決断には、今季からメジャーのオリオールズでプレーしている元チームメートの上原浩治投手の存在が大きかったといい、高橋投手は「一度だけの人生、もう一度新人に帰ってやりたい気持ちが強くなった」とFA権の行使を決断するに至った理由を話しました。家族から「チャレンジしてみたら」と背中を押されたことも大きかったそうです。

 原監督からは「尚が決めたことなら喜んで応援する」と応援され、決意を伝えたチームメートからも「寂しくなるが、決めたのなら行ってこい」と温かい言葉をかけられたそうです。報道陣から巨人での思い出を尋ねられると、「日本シリーズで何度も投げさせてもらったこと」と話し、特にON対決となったダイエーとの2000年の日本シリーズで完投できたことが印象に残っているそうです。

 左の要としてチームに欠かせない存在だった高橋投手。「自分が結果を出せるのは先発だと思っている。そこにはこだわっていきたい」とメジャーでも先発のマウンドで勇姿を見せることに意欲をみせ、「来年35歳になるが、まだまだ体は動くと思っている。松井(秀喜)選手と対戦したい気持ちはある」と、晴れ晴れとした表情で語りました。

 清武代表は「ベテランには残ってもらいたかったが、迷いに迷っての決断と聞き、最終的に快く送り出すことにした。若手にとってはチャンスなので彼の抜けた穴を埋めるべく、奮起を促したい」と話していました。


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また今年の納会で面白いことやってほしいな。!!


ガンバレ ガンバレ ひさのりグーグー



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野球の国・地域別対抗戦「'09WORLD BASEBALL CLASSIC(WBC=ワールド・ベースボール・クラシック」で、2大会連続の世界一に輝いた原監督以下、侍ジャパンのメンバーが17日、東京・港区の赤坂ブリッツに集結し、表彰式が開かれました。メンバーにはWBCのマークをモチーフにした4つの宝石が輝く優勝リングが贈られ、それぞれの手で誇らしげに輝いていました。

 この日は全員がびしっと決まったタキシード姿。王貞治・日本代表前監督が「日本野球のレベルの高さを示した、野球史に残る素晴らしい戦いだった。この感動を胸に、来季に向けて頑張ってほしい」と戦いを振り返り、原監督、篠塚、緒方両コーチら首脳陣一人ずつと握手を交わし、リングを手渡しました。

 原監督は「世界の強豪と胸と胸を突き合わせ戦い、勝つことができた。個性の強い面々の集まりだったが、同じユニフォームで練習を始めたとき、何も言うことがないと思った。燦然と輝く伝説を作ったと思っている。日本野球のステップと感じながら、喜びをかみしめたい」とあいさつしました。
 
 選手たちには原監督からリングが渡され、ジャイアンツから参戦した小笠原、阿部、内海、亀井、山口のG戦士5人も笑顔で受け取り、さっそく指にはめていました。また、チームスタッフを代表し、スコアラーを務めた三井康浩・球団査定室長が「素晴らしいチームのスタッフとしてこの場に立てて光栄。監督、選手、コーチ、世界一の感動をありがとう」と感謝の言葉を述べました。

 表彰式の後、侍ジャパンの面々は屋外に用意されたレッドカーペットの上を歩き、降りしきる雨の中、待ち構えたファンの前に登場。選手が姿を見せるたびに、女性ファンから黄色い歓声が上がっていました。



なんだ~雪濃湯の前にみたかったよ~しょぼん



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10年ほど前に先輩に連れて行ってもらってから、すっかりハマった店。 雪濃湯(ソルロンタン)専門店。

雪のように濃いスープから由来。

牛の頭、内臓、骨を24時間以上も煮込んで出来たスープ。あっさりして栄養抜群。

キムチ、カクテキ、韓国海苔、豆もやしなどオカズ11品にご飯が付いてくる。ご飯はおかわり自由。

今日みたいに寒い日には最高です。

しかも24時間営業だから飲んだ帰りなんかにも足を運びたくなっちゃうよ。

また近いうちに行きます。



□赤坂一龍別館



□港区赤坂2-13-16

シントミ赤坂第2ビル



□03-3582-7008



□年中無休

24時間営業

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読売巨人軍「日本シリーズ優勝祝賀会」が16日、東京都内のホテルで開催され、原辰徳監督、コーチ、選手たちが2000人の来場者に優勝の報告と、応援への感謝の言葉を述べました。

 はじめに挨拶に立った渡邉恒雄・読売新聞グループ本社会長・主筆は「日本シリーズ優勝決定時は、原監督の胴上げが10回だった。これはかつてのV9を上回る10連覇をしようという意気込みではないか」と話すと、会場の至る所から歓声があがりました。また、「今季は育成システムの下、山口、松本、オビスポなど若手が育った。そしてベテラン、外国人選手など皆が活躍した」と話し、選手たちの労をねぎらいました。

 続いて、監督として自身2度目の日本一を果たした原監督が「2009年は最後の最後まで戦いを挑むことができ、日本一を奪回することができました」と報告。そして「昨年、一昨年果たせなかった(日本一という)課題を持ち、阿部主将が心で、小笠原選手が背中で、ラミレス選手が明るさでチームを引っ張った」と主力選手たちのリーダーシップを褒め称えました。そして「巨人軍には数々の歴史と伝統がありますが、我々もしっかりその名を刻んだと思う」と感慨深げに語り、「WBCの優勝も嬉しかったですが、今日が一番嬉しい」と話すと、場内はこの日一番の盛り上がりを見せました。

 そして、バットを使っての鏡開きが行われた後、氏家齊一郎・日本テレビ放送会長の乾杯の音頭で、祝杯をあげました。その後、選手たちは来場者と一緒に、7年振りの日本一の喜びを分かち合いました。


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 0 工藤隆人
 7 長野久義
13 オビスポ
15 木村正太
18
19 土本恭平
27
31 松本哲也
35
38
52
63 中里篤史
64 鬼屋敷正人
90
91 ロメロ
92
95
96



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以前ウマ部長さんがレポしてくれたので気になってたため行って参りました。
土曜日の22時過ぎ、武蔵や中本は行列、二郎も満席、しかし、ここは客一人もいない…
無難に味噌ラーメン大盛りを注文。
スープが少し濃いめで今まさに喉が渇いてる状態です。
一応完食はしましたが… 小滝橋通りはラーメン激戦区ですな~。
日本シリーズを制した巨人は韓国王者のKIAタイガースとの日韓クラブチャンピオンシップに臨む。3点を追う六回、小笠原のソロ本塁打で1点を返すと、七回には阿部の逆転3ランを含む打者12人の猛攻で7点を奪う。最終回に1点ずつを取り合い9対4で勝利した巨人がアジアチャンピオンとなった。

 巨人先発のゴンザレスは初回、先頭打者を四球で出すと、一死二塁からタイムリーを浴び1点を失う。二回、三回も走者を出しながら、低めにボールを集め、打たせて取る投球で相手に追加点を許さない。

 巨人打線は初回、坂本が四球で出塁。盗塁を絡め一死二塁とするも無得点。三回はイ・スンヨプの二塁打、四回にも亀井のヒットと盗塁でいずれも得点圏まで走者を進めるが、あと一本が出ない。KIA先発のヤン・ヒョンジョンの前に五回まで2安打に抑えられてしまう。

 四回から巨人は2番手の内海にスイッチ。四回は2安打を浴びながらも無失点で切り抜けるが五回、一死から3連打で満塁とされると、初回にタイムリーを打たれたナ・ジワンをここでも抑えきれずタイムリーを浴び2点を献上。続く二死二、三塁のピンチは3番手の野間口が内野ゴロにしとめたが、3点差とされてしまう。

 巨人の反撃は六回、二死から小笠原がバックスクリーンに飛び込む本塁打を放ち、1点を返すとともに打ちあぐんでいたヤン・ヒョンジョンを、マウンドから降ろすことに成功する。

 続く七回、巨人打線が爆発。無死一、二塁から阿部が3ランを右翼に叩き込み逆転。さらにイ・スンヨプの二塁打を足がかりに二死満塁とすると、ラミレスが左翼にヒットを放ち二者が生還。亀井、工藤も連続タイムリーとこの回打者一巡の猛攻で大量7点を奪い、試合の主導権を手にする。

 七回からリリーフしたオビスポは七回、八回と無安打に抑える好投。九回、二死一、二塁から工藤がこの日2本目のタイムリーを放ち、巨人に9点目が入る。その裏、オビスポは1点を失うものの後続をしっかりと抑え、9対4で勝利。巨人がアジア王者に輝いた。
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奇跡的にすんなり入れた。こんな寒い日はラーメンに限りますね。
1・5玉は余裕しゃくしゃく!
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プロ野球界に最も貢献した人物に贈られる「正力松太郎賞」(読売新聞社制定)に、ジャイアンツを7年ぶりの日本一に導き、WBCでも日本代表監督として世界一に貢献した原辰徳監督が12日、満場一致で選ばれました。原監督は2002年以来、2度目の受賞で、「野球界を代表する賞をいただけると聞き、大変光栄だし、驚いている。支えてくださった周りの方々に感謝したい」と受賞の喜びを語りました。

 選考委員会の王貞治委員長は「春のWBCだけでなく、巨人を見事に率いてペナントレースを戦い日本一に輝いた。素晴らしいの一言に尽きる。満場一致で受賞が決まった」と話し、委員からは「若手をうまく育てながら戦った」などの声が選考理由として上がったそうです。

 都内のホテルで記者会見した原監督は「緊張したゲームが長く続いた1年だったが、素晴らしい選手、コーチ、ファンとともに戦った。こうした賞をいただき、周りの方々への感謝の気持ちしかありません」と感想を述べました。激闘を振り返り、「チームがひとつになり、全員が同じ目的に向かって走ってくれた。日本一の目標に正面から突き進んでくれた」と話し、「人間としても監督としてもまだまだ未熟だが、私の頑張り、努力が少し報われたかなと思う」と笑顔を見せていました。
 
 そして「プロとして大切なのはファンに感動を与えること。ファンを魅了する野球にさらに尽力したい」と、これからも最高のパフォーマンスを見せてくれることを約束していました。
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【U-26NPB選抜】(○は印はオーバーエイジ枠)

▽監督:高田繁(ヤクルト)▽コーチ:佐藤義則(楽天)、野村謙二郎(広島)、岡田彰布(オリックス)、原辰徳(巨人)

▽投手:大嶺祐太(ロッテ)、山口俊(横浜)、唐川侑己(ロッテ)、前田健太(広島)、平野将光(西武)、 大隣憲司(ソフトバンク)、由規(ヤクルト)、金刃憲人(巨人)、久米勇紀(ソフトバンク)

▽捕手:銀仁朗(西武)、嶋基宏(楽天)

▽内野手:中田翔(日本ハム)、坂本勇人(巨人)、○田中浩康(ヤクルト)、小窪哲也(広島)、岩崎恭平(中日)、○新井貴浩(阪神)、根元俊一(ロッテ)、大和(阪神)

▽外野手:○亀井義行(巨人)、佐藤友亮(西武)、天谷宗一郎(広島)、岡田貴弘(オリックス)、松本哲也(巨人)

【大学日本代表】

▽監督:榎本保(近畿大)▽コーチ:應武篤良(早稲田大)、横井人輝(東海大)、古川祐一(神奈川大)

▽投手:斎藤佑樹(早稲田大)、菅野智之(東海大)、乾真大(東洋大)、大石達也(早稲田大)澤村拓一(中央大)、東浜巨(亜細亜大)、野村祐輔(明治大)、中後悠平(近畿大)、西嶋一記(明治大)

▽捕手:小池翔大(青山学院大)、小林誠司(同志社大)、杉山翔大(早稲田大)

▽内野手:萩原圭悟(関西学院大)、阿部俊人(東北福祉大)、荒木郁也(明治大)、小野紘明(亜細亜大)、林崎遼(東洋大)、岡崎啓介(立教大)、多木裕史(法政大)

▽外野手:伊志嶺翔大(東海大)、土生翔平(早稲田大)、田中宗一郎(立教大)、越前一樹(立正大)、若松政宏(近畿大)