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西武・清水崇行外野手(35)が、今季限りで現役を引退することが3日、分かった。昨オフに巨人からトレードで新天地へ移籍。今季は開幕スタメンに名を連ねるなど期待されたが、若手の台頭などもあり、14年間の現役生活に別れを告げる決意を固めた。  安打製造器が、ユニホームを脱ぐ。清水は「チームがシーズンを戦っている限り、僕から言えることはありません」と明言を避けたが、球団側にはすでに引退の意向を伝えている模様で、全日程終了を待って正式に発表される見込みだ。