2010年8月9日 ウィーン3日目
モーツァルトハウス
ステファン教会の近くのモーツァルトハウスへ。
「フィガロの結婚」を作曲したといわれる、モーツァルトの居住地跡が、モーツァルト博物館のようになっていました。
日本語の音声ガイドがついていて、「玄関」「寝室」「仕事部屋」「台所」など、部屋ごとにテーマが分かれています。
そして、壁に書いてある番号を音声ガイドでえらぶと…
「モーツァルトが○歳のとき、どーたらこーたら…」
と、とても詳しくいろいろと解説してくれます。
そして、メインの情報だけでなく、
「モーツァルトの借金について詳しく知りたい方は、71番を押してください…」
と言った、どーでもいいような、しかしとても興味深いお話も聞かせてくれます。
当時の内装も再現されてるそうな…
ハイリゲンシュタット
ウィーンから電車で約20分くらいの郊外、ハイリゲンシュタットへ。
同行したお友達が、くるりの曲でハイリゲンシュタットというのがあるよって教えてくれました。
ウィーンの森、そしてホイリゲ、そしてベートーベンの家などをめざして。
どこに行くにしても、バスがいいようだったので、
まずはバスでカーレンベルクの丘へ。
バスの中は地元の方ばかりで、ちょっとドキドキ…
バスの車窓からは、ウィーンのピシッとした街並みとはまたちがう、のんびりとした「これぞヨーロッパ」てかんじののんびりとした町並みが広がっていました。
途中バスのドアが壊れ、、直らない…
倍くらい時間かかりましたが、なんかオモチロかったなあ。
森の風景は見慣れてますが、やっぱり日本とは木の種類もちがうし、風景もちがうなと思いました。
バス停付近。かわゆい乗り物~。
カーレンベルク教会
丘からの眺め。眼下に広がるウィーンの街
ビュースポットですな。
眺めのいいカフェでお昼~。
さあ、おつぎはベトベン様に会いに行こう!
ハイリゲンシュタットの町。
おや、これがホイリゲですね。
主要な観光場所以外は、ガイドブックは超テキトーであることが判明。
地図がざっくりしすぎてて、ちっとも分からない!
迷って、迷って、迷って…
やっとベートーベンハウスを発見。
月曜は休みだって。。ハハ…
お次はベートーベンの散歩道をとおって、ベトベン像を目指す。
やっぱり迷って迷って迷って…
同行のお友達の努力のおかげで、やっとみつかりました。
やっとこさ!
散歩道もきれいで、ブドウ畑とかもあって歩いてるだけで楽しかったですが…
しかし歩いたなあ。
ウィーン2日目 2010年8月8日
ベルヴェデーレ宮殿へ
朝起きたら曇りで、少しがっかり…
でもあさごはんを食べ終えたら晴れてきました!
ひゃっほうー!
思わず走り出しました!
トラムDの停留所、Operへ向かう。
オフシーズンなのが残念です。
ベルヴェデーレ宮殿
トラムDから71に乗り換え、UnteresBelvedereへ。
乗り換えも上手にできましたー。
前よく使った路線やから、当たり前ですが…
停留所から、さあ城内へ。
わー!広い!!
天気いい!
お庭を散策しながら、上宮のミュージアムへ。
クリムトの絵の前には人だかり。
クリムトを前面に出してるけど、
社会の教科書に載ってる、ナポレオンが馬に乗ってる絵もありました。
下宮のミュージアムも堪能しましたー。
疲れたので下宮近くのカフェでまったり。
フンデルトヴァッサーハウス
ウィーンといえば世紀末建築。
ということでフンデルトヴァッサーハウスへ。
ここでもトラムが便利でしたー。
乗り換え待ちの停留所では、ウラトーニア天文台が近くに。
トラムは乗ってるだけで楽しいな。
さあ、到着。
停留所からの道はよく分からないので、
とりあえず人の流れにのってみる。
観光地ではこの方法がけっこう間違いないです。
壁かわいいなあ。
普通に人が住んでるアパルトマンらしいです。
中もデザイン凝ってて素敵そうでした。
住んでみたい!!
市立公園、クアサロン
モーツァルトの格好したチケット売りから、市立公園の中のクアサロンであるコンサートのチケットを買っていたので、
夜はコンサートへ。
頼んでもいないのに、学生料金にしてくれてありがとう。
夕方に少し市立公園を散策。
バトミントンとかしたいわ。
金ピカー!
モーツァルト、ハイドン、シュトラウス、レハール、などなど
ウィーンのいいとこどりコンサート。
ウィーンのオケとか歌手はなんだか洗練されてますね。
隙が無くてどっから見ても綺麗。
オペレッタのDuettoが良かったー。
オペレッタもいいなあ。
その後は夜の街を歩いて見ました。
ウィーンの夜はステキ。
風が気持ちいいし、
11時くらいならみんなまだまだ遊んでるし。
夜のシュテッフル。
明日はハイリゲンシュタットへ。
ウィーン1日目 2010年8月7日
プラハから列車で約5時間…
やっとこさウィーンに到着です!
5年ぶりのウィーン、駅のかんじ、建物のかんじ…
見るものすべてがなつかしく感じられました。
しかし、寒い!
雨ということもあって、8月なのに気温は12度。
寒いわ!!
Wien Meidlingから、地下鉄を乗り継いでStephansplatzへ。
エスカレーターは、プラハのとは違って、普通の早さです。
地上に上がるとシュテッフル。
おー、フィアカーも走ってる![]()
ウィーンっぽい![]()
さあ、ホテルへ。
しかし…
駅から徒歩3分くらいのはずのホテルGRABENが見つからないのなんの。。
ちょっと入るとこなんですけどね。
分かれば余裕で行けるんですけどね。
道を聞くも、ほとんどが観光客で、
「わからないよ
」
…ですよね。
そのへんのお店の人に聞きまくる。
ウィーンの人は、礼儀正しいかんじで、きっちり教えてくれました。
ドイツ語で道聞いたりしてみたけどけっこう通じました![]()
英語より聞き取りやすいし、ちょっとでもドイツ語できてよかったなあ。
TABAKのおじちゃんにはドイツ語で道聞いたことを無駄に褒められました。
かなり幼く見られてるのか?
無事ホテルに到着。
老舗ホテルってかんじで超ステキです![]()
カフカも泊まったとか。
アールヌーボーなかんじが![]()
向かいには、またまた老舗カフェのHawelka。
はすむかいは、Doblinger
ウィーン最古の音楽専門店。
中古楽譜やら、CDやらの品揃えがまあステキ!!
もうサイコー!
ウィーンってかんじです。
ああ住みたいわあ。
到着5時くらいだったので、ちょっとホテルでだらだらしてお夕飯。
ホームステイしてたときよく行ったカフェSperl シュペルルへ。
ここも老舗。全く変わらない店内、そして愛想わるいお姉さん。
そのドライさもなんか良いですね。
ツンデレカフェではありません。
ウィーンの定番、シュニッツェルをいただきまーす!
こうしてウィーン1日目の夜はふけていきました。































