キムラマサヒロのブログ

キムラマサヒロのブログ

恩返しプロジェクト代表 木村匡宏のブログです。

Amebaでブログを始めよう!
8月31日(土)
早慶戦110周年記念スペシャルトークショー
「仁志敏久氏ー髙木大成氏」 
僕らが野球から学んでこと~子供たちへ伝えたいメッセージ野球力とは~

おかげさまで、無事、大盛況の元、終えることができました。

お越し頂きましたみなさま、本当にありがとうございました。

当日会場は、満員御礼。300名を越える方にお越し頂きました。

$キムラマサヒロのブログ

(超満員。本当にありがとうございました!)

早慶両校の現役応援リーダー部によるパフォーマンスで開演。
$キムラマサヒロのブログ
(お客様から、まさか、本物の応援団の方をこの舞台で観ることができるとは!
 と喜びの声を頂きました。)
(早稲田大学からは、創部以来はじめての女性リーダーの木暮美季さん(写真右)に
 お越し頂きました。仁熊佑太さん(写真左)
$キムラマサヒロのブログ

いよいよ、仁志敏久さんと、髙木大成さんによる、トークショーがはじまります。

$キムラマサヒロのブログ


仁志敏久さん、髙木大成さん、それぞれ、甲子園を経験し、神宮で活躍され、
プロ野球選手としても第一線でご活躍されたスーパースター。

このお二人が、どのような小学生時代をすごし、どのような中学生時代を過ごし、
どんなきっかけで、仁志敏久さんは、常総学院、高木大成さんは、桐蔭学園という
名門校に進まれたのか・・・

いろんなエピソードを交えて、高校進学までの話。

そこから、大学野球に進まれた訳、プロ野球選手を経験して・・・
とお話は続きます。

仁志さん、大成さんが、早稲田大学、慶応大学にそれぞれ進学できたきっかけ、
プロ野球に進まれてから、どんなプロ生活を送っていたのか・・・

どのお話も、テレビで野球を観ていただけでは、絶対に知ることのできない
二人の対談だからこその内容を聴くことができました。

$キムラマサヒロのブログ



子供たちへのメッセージの中で印象強かったこと・・

「プロ野球選手を目指すことは、実は、誰でもできます。
 でも、本当にプロ野球選手になることを目指すことは、とっても大変なこと。」
ー仁志敏久さん 
 本当にプロ野球選手になるためには、プロ野球選手になるための、
 時間の使い方をしなければならない・・どんな練習の時でも、暇さえあったら、
 どうやった上手くなれるのか、そればっかり考えて、すこしの時間も無駄にしない 
 ように心がけていたような気がしますー

「夢や目標をもつことって誰もができることじゃないと思います。
 でも、みんなは野球を通して、夢や目標にむかって今がんばっている。
 これってとても素晴らしいことだと思うんです。」
ー髙木大成さん
 目標を達成するためには、やはり時間を大切につかってください。
 一日24時間しかありません。今日は疲れたからいいかな・・って
 今日やらないとすると、あとで取り返すのは大変なんです。
 そういう意味で、目標を達成しようとするのは、大変かもしれませんが、
 毎日のちょっとした積み重ねが、間違いなく自分の力になります。ー


実は、仁志さんと大成さんが実際にお会いしたのは、13年振り。

それぞれ会場にお入りになられてから、舞台上に上がられるまで、
顔を合わせないように、ご挨拶も、打ち合わせも全くなしとさせて頂きました。

早慶両校の元主将が、13年振りに、舞台上で再会。
ご挨拶も、打ち合わせもなし。ライブ感満点の、まさにスペシャルトークショー。

ぶっつけ本番の緊張感の中、あれだけのお客様を今もなお魅了してしまう
お話を展開する仁志さん、大成さんは、やはりスーパースターでした。

本当にありがとうございました。

この企画を実現に向けてスタートしたのが、2013年1月。
早慶戦110周年の記念の年に、僕たちで何かできないか・・

本当に野球をやっている小中学生は、なかなかリーグ戦中は
神宮に足を運べない・・

どうやったら、早慶戦の素晴らしさを、野球少年たちに伝えられるだろう・・
どうやったら、早慶をめざす子供たちと親御さんを応援できるだろう・・・・
どうやったら、子供たちの野球活動を常に支援する監督さん、コーチの方々のお役に立てることができるだろう・・

そんな想いからこの企画はスタート致しました。

途中何度も壁にぶちあたりましたが、この企画を心から応援してくださる
方々と出会うことができ、開催を実現することができました。

ここまでご協力頂いたみなさまに、心から感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。


〈ご参加された方からの声〉
・仁志敏久さん、髙木大成さんというスーパースターが、こうして
 お話を聞いてみると、二人とも大変な努力をされ、もがきつつ、
 上手く行かないことをどうやって乗り越えてきたのかを知ること
 ができ、とても感動しました。
  家に帰って、小学生の子供が、お母さんに、早稲田で野球やりたい!
 といってましたよ(笑)
 私は、全く早慶なんてまったく関わりがなかったんですが、こういう
 機会に参加したおかげで、息子たちには、めざす大変よい機会と
 なったと思ってます。
 (小、中学生のお父様)
・二人とも「たまたま」という言葉をつかっていたことに驚きました。
 たまたま友達のお父さんに常総学院の練習会にいってこいと声をかけら
 れたから進学できた(仁志さんの場合)とか、友達が桐蔭にいきたい!
 っていってて、桐蔭ってどこ?って思っていたぐらいの中学生時代から
 実際に桐蔭に進まれて、キャプテンまでやってしまうなんて(大成さんの場合)
 ・・お二人を観ていると、最初から、進むべき道みたいのが、用意されて
 いるように感じてしまうのですが、実際にお話を聞いていると、
 それぞれ努力を積み重ねて来た結果だったんだと、改めてわかりました。
 (中学生のお母様)
 
 その他多数・・頂きました。ありがとうございました。

$キムラマサヒロのブログ
$キムラマサヒロのブログ