文武両道野球教室 Double Education United 開催!
今回は、大田区の赤松地区に行って参りました。
おかげさまで、大盛況で無事終えることができました。
講師陣は超豪華。
澤井コーチ。
かつて、松坂大輔投手ひきいる横浜高校と
甲子園決勝を戦った京都成章高校のキャプテン。
現在は、あの上原投手のマネジメントを一手に引受け、
また、スポーツビジネスを学びに、早稲田大学大学院・
修士課程で学んでます。
松本コーチ
その横浜高校で唯一2年生で、内野の中核ショートを
守っていた、あの松本君です。
現在は、ナイキジャパンで、日本のプロ野球選手を
支えております。
午前中は、小学校低学年(1年生~3年生)のみなさんと練習させて頂きました。

野球に出会いたてのみんな。
澤井コーチの練習に真剣にとりくんでました。

澤井コーチの低学年用の練習。
これが素晴らしい内容なんです。
まだまだ”投げる”という動作が難しいこの時期なんですが、
澤井コーチのメニューをひとつひとつこなしていくうちに、
みるみる”投げる”こと”捕ること”が上手くなっていくんです。
さすがは澤井ちゃん!
お昼からは、お母さん、お父さんを交えての文武両道ワークショップ。
なんと、40名近くのお母様、お父様にご参加頂けました。

お話を聴いてみると、
「子供に、ぜひスポーツに勉強にがんばってもらいたいん
だけど、一方で受験を控えていたり、学校の成績が心配になったり
親として、どう子供と接していいたら良いのか・・・」
みなさま同じ悩みが・・
ワークショップ後お母様たちから感想を頂きましたが、
「それぞれの経験談を交えて、身近なケースとして
話を聞くことができたので、本当によかったです。」(お母様)
「母親の影響力が、子供にとってそんなに大きいものなのか
ということを確認できてよかったです。」(お母様)
「はじめは、正直、この若造に何がいけるんだろう・・と
思っていましたが、途中から、ただただ関心して聴いておりました。
ありがとう!」(お父様)
etc....たくさんのご感想を頂くことができました。
僕達も、はじめは、スポーツをやりたい子供さんたちを
抱える親御様へなにができるんだろう・・と不安でいっぱいでしたが、
子供さんに野球を伝えるだけでなく、親御様へも、スポーツの価値、
学校での生活のこと、文武両道の価値をお伝えする機会をつくれたこと
自体が、今回は僕達にとって大きな学びとなりました。
ご参加してくださったお父様、お母様、本当にありがとうございまいた。
そして、午後は、小学校高学年(4年生~6年生)へ松本コーチによる
横浜高校式実践練習が行われました。
松本コーチは、小学生のころから、
「どうやったら上手くなるだろう・・」ばっかり考えていたそうです!
ボールの握り方、グラブの使い方、どうしてプロの選手はああいう風に、
プレーするのだろう・・どうやったらあの選手のようにかっこよく見せる
ことができるのだろう・・・自分で上手くなる方法を徹底して考える癖が
小学生のころにはついてしまっていたそうです。
うまくなりたい!→どうやったら上手くなれるのかな?
→上手くなれる材料を上手い人からどんどん取り入れる。
→試しにやってみる、繰り返しやってみる。身体に落としこむ。
(壁当てなんかは、1時間ぐらい平気で繰り返しやっていたそうです。)
→上手く行くときもあれば、失敗もある→またうまくなりたい!って思う。
→どうやったらもっと上手くなれるのかな?って考える・・
をずーーーっと永遠と繰り返し、毎日毎日夢中で野球を楽しくてやって
いたら、甲子園で優勝していたそうです。
甲子園は、できることなら高校野球をやっている全員に
経験させたい素晴らしい場所で、優勝という結果よりも、
甲子園の舞台で、自分の大好きな野球ができたことが、
僕の人間力を間違いなく高めてくれた・・・
そんなことを語っておりました。
松本コーチは、子どもたちに野球っていうスポーツを
チーム全員で考えつつ、どうやったら上手くなれるだろう?
を大切に野球にとりくんで欲しい!ということを
横浜高校式練習を通じて丁寧に子どもたちに伝えてました。


「松本式10割成功バント練習法」
松本コーチは、人生でたった1回しかバント失敗がないそうです。
その1回は監督のせいだ・・・といっておりました・・・・
すばらしい・・
というわけで、朝10時にはじまった文武両道野球教室、
全行程を終了した時には、18:00になっておりました。
こういった機会を作っていただいた、
代表、監督さん、コーチ、親御様、
みなさまのご好意のおかげで大変貴重な学びの機会となりました。
本当にありがとうございました。
Double Education United
これからも内容をブラッシュアップして行きたいと思います。
次回をまた楽しみにしていてくださいね!
ありがとうございました。