現代キムラ概論散文駄文徒然草 -17ページ目

現代キムラ概論散文駄文徒然草

どうぞよろしく
お付き合い下さいな






何故僕は最近毎晩のようにエイリアンズを聴いているのか
そうだよ
きっと寂しいんだろう

ただひとつ悲しいのは
僕はもう君を美化し始めているということなのだ

美化を忘却の一種であるとするならば
すなわち僕は君を忘れていくということなのだ

そこにあった愛だけに微笑んで
僕は君の笑顔を思い出せなくなるということなのだ

キリンジを聴くといつも思い出す人がいる
でも残念ながらそれは君ではないのだ

恋人だった君の永遠
友人である彼女達の一瞬


だけど本当は
なによりも悲しいことは
美しければ誰も彼も何もかもどうでもいい
と、思っている自分自身の愚かさなのだ
せめてこの愚かさが真っ直ぐなものであったのならば
救いようもあったかもしれないのにね

僕は悲しい程テンプレート通りの製品
素直にひねくれてしまった量産品
叩き売られる一過性の消耗品

それでもまだ
一点物に憧れている出荷前
季節は春を引きずって梅雨前線の中
爽やかな夏を未だ受け入れられないままで













ハローハロー

最近は何があったか
というか前回のブログをいつ書いたか覚えていなくて
どこらへんから書けば良いのかわからなかったので
自分で自分のブログを読んできました。

何度読んでも僕のブログ読みにくくてつまんないなぁ。
と落ち込みはしましたが、それでもそんな僕を愛して下さいね。







前回のブログでは僕の初舞台のことをかなり雑に書いていたので
その後のことを。
とは言え別にその後は大したこと無かったのよねぇ。


ギャラリーで在廊のバイトしたくらいか…。


あ、21歳にもなって40℃の高熱が出てやばかったのはあるな。
でも高熱になればなるほどむしろハイになっていって変な感じでしたね。
お医者さんにびっくりされるくらいの高熱ハイでした。はい。
母親のありがたみがすごかったです。





あとはこの間かなり久しぶりにベロンベロンに酔って
ちゃんと終電に乗ったにもかかわらず
途中の見知らぬ駅で降りて吐いたせいで帰れなくなって
気持ち悪さで大変だったり。

その時はいろんな人が心配してくれて
見知らぬ人がホームでお水くれたり
桜草ののぶ君が車飛ばして迎えにきてくれたりと
人の優しさを一方的に享受する日々ですね。



こうやって文字にするといかに人に迷惑をかけているんだ僕は。と

いや、本当にすいませんでした。
もうちょっとちゃんとします。おっす。







あ、そうそう最近のことね。

姉弟みたいに育った従姉妹の結婚式に出たり
従姉妹二人にそれぞれこどもが産まれたり
妊娠がわかったり
こうやって「り」を語尾に続けるとKREVAを思い出すのは世代かしら。


ともかくそんなことをイッサイガッサイ飲み込んで
幸せなことというのは非常に素晴らしいなぁ。ということと同時に

自分が結婚や妊娠等のわかりやすいモノも含めて【幸せ】を
僕自身が受け入れることをいかに恐れているかということを強く痛感して
悲しくも、少し嬉しくもあったわけです。



まぁ、これややこしい話なのでちゃんと伝わらなくて大丈夫です。
勝手に誤解していて下さい。











そんな感じかなぁ
最近見た映画とか
読んだ本とか
聴いた音楽の話もちょこちょこあるけど
めんどくさいからいいや。
会った時にでも聴いて下さい。はい。









では今日はこのへんで
さよなら、またね