みなさま
こんにちは木村亮太です。


みなとみらい地区に新しいランドマークを
環境のために何かできることはないか

という考えから、
横浜市はみなとみらい地区に
風力発電を作りました。

この時の事業費は約5億円。

国から2億円ほど補助金が出たのですが、
3億円が足りない。

普通であれば、
お金がないということで事業をあきらめる。
もしくは、
起債して事業を進める。

ということが考えられますが、
横浜市は違います。



横浜市は市民公募型の市債を発行しました。


ハマ債風車(はまさいかざぐるま)


特定の事業のために市債を発行し、
市民に売り、資金を調達する。


ハマ債を購入した市民には金融商品ですので満期の時に
利子をつけて返します。

返済するお金は風力発電の売電利益などを充てます。


こういったものをレベニュー債というようです。
(厳密にはハマ債風車は少しだけ違うようです)

平成19年度の取り組みですので、業界の方であったり、
横浜市に住んでいたことがある人であったり、
ご存知の方はご存知かも知れません。


市民公募債という考え方は私にはなかったのでとても勉強になりました。


ちなみにこの勉強会は東京で行われたものですが、
枚方市と隣接した自治体の議員の方も参加されてました。


枚方市でも市民の方々を巻き込んだ形で何か事業はできるだろうか。



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枚方市議会議員
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