ゆな・りょうママのほんわか日記 -11ページ目

ゆな・りょうママのほんわか日記

子育てをする中で見える、いや~な自分。そして、見えないけれど私を引っ張るもう一人の自分。それをどうコントロールしたらいいのかな?

幸せな人生を送るには、コツがあるみたい!!
それを一つずつ試していって、子どもと共に成長していく私のゆる~い日記。

昨日は、

1ヶ月ほど前に骨折した夫の

通院の日でした。

 

 

ギプスがやっと取れることに

喜びを感じまくっていた夫でしたが、

なんと、

2週間ほど、

ギプス延長となりました^^;

 

 

重度の花粉症も重なり、

気分は、かなりブルー。

 

 

 

ブルーの絶頂の極み、とでも言うべき夫は、

「あー、やっとギプスが取れる。

車に乗れる。

カウントダウンまでしよったのに・・・」と

言っていました。

 

 

診断の結果は、

特に経過がわるいとかではなく、

骨はくっついているそうですが、

先生の判断で、2週間延長となったようです。

 

 

「今日、取れるっていいよったのに・・・」と

夫のブルー度は、減ることはない様子でした。

 

 

 

 

その様子を見ていて、ふと私は思いました。

 

骨がくっついてきたのは、

その嫌なギプスのお陰なのでは?と。

それに、先生も別にいじわるで延長を言い渡したのではないし・・・と。

 

 

 

 

こういうつらいなぁと思う時こそ、

感謝の力を練りあげて、

感情に支配されてないことが

大事なのではないかと思いました。

 

 

 

また、夫自身も言っていますが、

足が不自由なことが

これほどまでに大変なことなのかと知ることで、

これから出会う同じような立場の方の気持ちが

痛いほど分かるようにもなっていると思います。

 

 

 

私も経験してみないと分からないかもしれませんが、

一つだけ言えることは、

どんなときも、感謝の念があれば、

心が上向きになること。

 

さらにここから何を学ばせようとしているのか、と考えていくことで、

見えてくるまた別の世界があるということです。

 

 

その学びに気が付かない限り、

宇宙は永遠にその課題を与えてくれる、

大きな愛に包まれている存在だそうです。

 

 

 

その嫌なギプスに

ありがとうね〜と言えたら、

この課題はクリアできるのでは?とも思っています(苦笑)

 

 

そういう風に、

正しい方向に自分を導くことで、

少しずつ人間は磨かれていくのではないかと思います。