昨日は、
1ヶ月ほど前に骨折した夫の
通院の日でした。
ギプスがやっと取れることに
喜びを感じまくっていた夫でしたが、
なんと、
2週間ほど、
ギプス延長となりました^^;
重度の花粉症も重なり、
気分は、かなりブルー。
ブルーの絶頂の極み、とでも言うべき夫は、
「あー、やっとギプスが取れる。
車に乗れる。
カウントダウンまでしよったのに・・・」と
言っていました。
診断の結果は、
特に経過がわるいとかではなく、
骨はくっついているそうですが、
先生の判断で、2週間延長となったようです。
「今日、取れるっていいよったのに・・・」と
夫のブルー度は、減ることはない様子でした。
その様子を見ていて、ふと私は思いました。
骨がくっついてきたのは、
その嫌なギプスのお陰なのでは?と。
それに、先生も別にいじわるで延長を言い渡したのではないし・・・と。
こういうつらいなぁと思う時こそ、
感謝の力を練りあげて、
感情に支配されてないことが
大事なのではないかと思いました。
また、夫自身も言っていますが、
足が不自由なことが
これほどまでに大変なことなのかと知ることで、
これから出会う同じような立場の方の気持ちが
痛いほど分かるようにもなっていると思います。
私も経験してみないと分からないかもしれませんが、
一つだけ言えることは、
どんなときも、感謝の念があれば、
心が上向きになること。
さらにここから何を学ばせようとしているのか、と考えていくことで、
見えてくるまた別の世界があるということです。
その学びに気が付かない限り、
宇宙は永遠にその課題を与えてくれる、
大きな愛に包まれている存在だそうです。
その嫌なギプスに
ありがとうね〜と言えたら、
この課題はクリアできるのでは?とも思っています(苦笑)
そういう風に、
正しい方向に自分を導くことで、
少しずつ人間は磨かれていくのではないかと思います。