こっくりさん
こんにちは!きむら整骨院です3月に入りました。2月の厳寒が嘘のように温かい日差しの今日この頃ですこの寒暖の差の激しい季節は身体も準備が出来なくて筋肉の故障も多いようです。きむら整骨院は筋肉治療がメインです。筋肉をいつもベストな状態にしておきましょう!お手軽にヘッドマッサージ頭痛やストレス解消に最適ですようちはお隣が美容院。大きな声では言えませんがきむらでは、髪を濡らさず、10分程度でお手軽にヘッドマッサージ出来ます。お仕事の合間に、ささっとどうぞさて、今日のお題『こっくりさん』ある患者さんが面白いよ、と貸してくれた佐藤愛子さんの著書『神様のお恵み』この最初の小説にこっくりさんの話が出て来る。ストーリーはこうだ。北海道に買った山荘での出来事。40万円の入った封筒が忽然と消える。こっくりさんに聞いてみようとする。『き・ん・・・・ここで電話がなってしまって、こっくりさんは怒って動かない。「きん・・・」の名の付く身近な人は2人居る。著者に関わる編集者と、今こっくりさんのお金に指を置いてるおばあちゃんの息子の名前。こっくりさんの機嫌を直してもらい「きん・・・」に続く名前を聞きたい。三人はお供えをしてこっくりさんのご機嫌を治してもらおうと考える。お供え物は何が良いかを聞き、お揚げ?ソーセージ?何度目かにこっくりさんは『た・ま・ご』と言う。ところが、朝食べてしまって冷蔵庫に一つも無い・・・この後のつづきはつづき本書を読んでくださいねホントに面白い本だったこの文章の間と言うのか、大のおとなが真剣なのが可笑しい。読んでいてク、ククククと笑いがこみ上げて来る。『わたしのこっくりさん体験』中学生の時、4人でやった事がある。6時まで帰らない、などと言われ使った5円玉は学校の下に古い祠があるからそこの中に埋めろ、と言われたので言われた通りに歩いて行くと小さな社があった。(注:現地ではありません。)お線香を立てるような器があったので、その中に埋めてる途中から、どしゃぶりの雨にひえ~この辺でもうホラー徒歩通学が原則だったけど、あまりの雨でバスに乗った。するとひとりの男子の顔が真っ青に乗ったばかりなのに仕方なく降りた。さっきまで元気だったのに、苦しそうにゲーゲーと吐く。少し歩くとまたゲーゲー再びバスに乗れる感じもなく、介抱しながらびしょ濡れで20分ほどの道のりを歩いて帰った。あくる日に先生からもうやったらダメです。と言われた。何でダメなのかは教えてくれなかったけど、まあ、先生でもわからんわね。『集団催眠やのに~、あほや~』と言う子がいた。こんなやつ、遊んだれへん!でも、当たっていることがあった。私のおじいちゃんの生年月日を当てたのだ。自分も知らないし、ましてや友達が知るはずがない。佐藤愛子さんは、この山荘を買ってからというもの、様々な霊障に合う。『わたしの遺言』に詳しく書かれてあるので興味ある人は読んでね。美和章宏さんや江原さんも登場する。霊の世界ってホントにあるんだねえ。佐藤愛子さん、長年に渡る霊障との闘い。よくぞノイローゼにもならず、よくぞ命を取られなかったと思う。霊能力のある人って人知れずの苦労がある事も知った。触らぬ神に祟りなしってことだなあ。凡人でヨカッタ~皆さんはきむら整骨院で痛い筋肉を触って治してもらって下さいね~それではまたにほんブログ村