あなたに平安がありますように。

神の国を真ん中にして世界を分けると言ってありますが
神を祀るのと同じやり方です
天(あめ)のひつくの家とは天のひつくの臣民の家です
天のひつくと言うのは天の益人のことです
江戸の富士と言うのは
ひつくの家の中に富士の形作って
その上に宮作ってもいいのです
仮でいいです
こんなにこと分けてはこの後には言いません
小さい事はサニワで家来の神々様から知らせるので
その事忘れないでください
仏(ぶつ)も耶蘇(やそ)も
世界中まるめます
喧嘩して大きな声のする所にはこの方は鎮まりません
この事忘れないでください
(日月神示)

あなたが救われますように。

イエス様のみこころのとおりになりますように。





そのとき、ゼベダイの子らの母が、その子らと一緒にイエスのもとにきてひざまずき、何事かをお願いした。

そこでイエスは彼女に言われた、
「何をしてほしいのか」。
彼女は言った、
「わたしのこのふたりのむすこが、あなたの御国で、ひとりはあなたの右に、ひとりは左にすわれるように、お言葉をください」。

イエスは答えて言われた、
「あなたがたは、自分が何を求めているのか、わかっていない。
わたしの飲もうとしている杯を飲むことができるか」。
彼らは
「できます」
と答えた。

イエスは彼らに言われた、
「確かに、あなたがたはわたしの杯を飲むことになろう。
しかし、わたしの右、左にすわらせることは、わたしのすることではなく、わたしの父によって備えられている人々だけに許されることである」。

十人の者はこれを聞いて、このふたりの兄弟たちのことで憤慨した。

そこで、イエスは彼らを呼び寄せて言われた、
「あなたがたの知っているとおり、異邦人の支配者たちはその民を治め、また偉い人たちは、その民の上に権力をふるっている。

あなたがたの間ではそうであってはならない。
かえって、あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、仕える人となり、

あなたがたの間でかしらになりたいと思う者は、僕とならねばならない。

それは、人の子がきたのも、仕えられるためではなく、仕えるためであり、また多くの人のあがないとして、自分の命を与えるためであるのと、ちょうど同じである」。







神の国に入るのは、イエス様の飲んだ苦杯を飲む人だけです。

信じてもらえず、反対されて、罪を着せられて殺されることです。

私たちは誰でも、どうなるのかわかりません。

ただイエス様だけしか、頼れるお方はいないのです。

自分の知識や力で生きて行けると思っていたら間違いです。

神を信じる人と、信じない人との戦いです。

イエス様を信じる人の武器は愛です。

殺し合いではなく生かし合いのやり方です。

上に立って見下すのではなく、下に立って見上げて支え合って生きるようにするのです。

そうでなければ信じてもらえません。

神を信じる人には平和があり、安心があり、安全があり、喜びがあり、嘘偽りが無いことを知ってもらうことです。

人々が罪を犯さないようになれば、イエス様が救ってくださることを知ってもらうことです。

互いに許し合えばそこに争いは無くなります。

人が人を罪に定めて殺すようなことはあってはならないのです。

自分の命は、人に与えると増えます。

自分のために使うと死んで終わりです。