中山道六十九次 街道を歩く 第22回 下諏訪宿~長久保宿
信 州 長 和 町
峠 の 力 餅
長和町産もち米100%使用
令和 7年11月16日(日)
販売 ・ 道の駅「和田宿ステーション」
長野県小県郡長和町和田2834-5
包装紙の表示によると
江戸時代、中山道が通過した長和町には、和田宿と長久保宿の2つの宿場町があり、京方の和田宿と下諏訪宿の境には、中山道随一の難所といわれた和田峠(標高一,六〇〇m)が控え、一方、江戸方の長久保宿と芦田宿の境には、浅間山を眺望した笠取峠が控えていた。
両峠には、立場茶屋が置かれ、それぞれに力餅を提供して、峠越えの旅人らの疲れを癒すとともに元気回復の源でもあった。
食堂でのランチが済み、同建物内の売店 特産物直売所 に立ち寄った際、 力餅 のネーミングに釣られて衝動買いをしてしまいました。
※ 店のHPより借用

中山道随一の難所といわれた 和田峠 を越えた後、途中の休憩場所にて 力餅 を賞味することにしました。
透明パックの容器には、二人連れには災いの元になりそうな 三個入り でした。
🎶 い た だ き ま す ! 🎶
力餅 の表面には、青大豆を原料とした 青きな粉 が塗されていました。
かぶり着くと、餅の食感と青きな粉の甘みが口の中いっぱいに広がりだし、本当に峠越えの疲れが癒されるようでした。
余分なことですが、もしも力餅の中に粒餡が入っていたら、より美味しくなり、元気の回復も二倍になるかも知れませんネ。
で ・ ら ・ う ・ ま !
また何時か、 力餅 との出会いを美味しく待つことにします。


