中学生の時。
同級生と近所の公園で花火をしていた。
7月の終わり頃。夏の暑さはこれからキますよ皆さん!みたいな時期。
パックで買った花火をひと通りやり終え、待っているのは花火のゴミ処理。
捨てに行くのには多いし面倒くさいし、「集めて燃やしちまうべ」という話に。
焚き火のレベルを超える勢いで花火のゴミは燃え上がり
俺を含め中学生三人はボーっと火の前で座っている 。
すると・・・!!
「ぅぅぅぅぁぁぁあんたら宗教だああ!!!」
咆哮と共に変なババア降臨。おそらくキチガイ。
「あんたたちねえ!!火の回りをグルグルと踊っていたよ!絶対に宗教だ!!」
踊ってない。それどころか立ってない。回りもしてないし、何よりも今はお前から逃げたい。
そんな俺の心の嘆きをよそに、ババアは怒鳴り続ける。
「もういい!警察を呼ぶからね!!」
このキチガイは国家権力をもうまく使いこなすとは。
税金はこうやって消えていく。
「警察を呼ばれる」ということにビビった俺。反論。
「僕たち宗教でもないし踊ってもいなかったです。警察とかやめてください」
めっちゃ敬語。
正直泣きそうだった。怖かったし。
ピンチだと思った。
そこに、キチガイの旦那と思しき男性が登場。
「まあまあ、警察とか呼ばなくてもいいじゃないか。」
予想外の助っ人参戦!!!ピンチ脱出!!!
まさかのこちら側の人間!!
お前はブッダか。もしくは釈迦か。
俺は彼の登場を心の底から感謝した。
だがしかし、キチガイババアは多少大人しくなったものの、引き下がりはしない。
「でもねえ、この子達火の回りをグルグルと踊ってたんだよ。絶対に宗教だよ。」
イラッときた俺。ピンチも脱出して、多少デカイ態度になる。
ババアをシカトしながら、旦那に澄んだ目で訴える。
「僕たち本当に踊ったりしてないんです!宗教とかでもないんです!ゴミを燃やして座ってただけです!」
旦那ぁ、あんたならわかってくれるよな・・・?
ていうかそもそもあんた以外でも普通の人ならわかるに決まってるんだよ・・・
旦那は当然こう答えた
「いや、君たち踊ってたし、、宗教だよ、、、やっぱ警察呼ぶよ。」
・・・こうして税金は消えていく。
そうこうしているうちに警察到着。むしろ警察の到着にホッとした。
警察は俺たちを一瞥してからキチガイ夫婦の方に目を向ける。
間違いなく「またお前らか、、、」みたいな顔をしていた。
「君たち大変だったでしょ」と言われた。
どうやらこの夫婦、三度のメシより通報が好きな緊急通報夫婦だったらしい。
そして警察の登場に安心して泣いてしまった。
泣いてしまったのが運の尽き。
目ざとく俺が泣いてるところを発見したババアは俺を強制抱擁。
「うんうん、、親の愛が足りなかったんだよね、、」
勝手に俺の人生を作り変えるな。しかもそんなベタなやり方がありますか!
そのとき、ババアのおっぱいに顔をうずめさせられたのを今でも覚えてる。
あんなに嬉しくないおっぱいは、今のところ出会ったことがない。
長くなってしまったが、既存の宗教とおっぱいについての概念を大幅に修正しなければいけない出来事があったという事を僕は伝えなければならない。
同級生と近所の公園で花火をしていた。
7月の終わり頃。夏の暑さはこれからキますよ皆さん!みたいな時期。
パックで買った花火をひと通りやり終え、待っているのは花火のゴミ処理。
捨てに行くのには多いし面倒くさいし、「集めて燃やしちまうべ」という話に。
焚き火のレベルを超える勢いで花火のゴミは燃え上がり
俺を含め中学生三人はボーっと火の前で座っている 。
すると・・・!!
「ぅぅぅぅぁぁぁあんたら宗教だああ!!!」
咆哮と共に変なババア降臨。おそらくキチガイ。
「あんたたちねえ!!火の回りをグルグルと踊っていたよ!絶対に宗教だ!!」
踊ってない。それどころか立ってない。回りもしてないし、何よりも今はお前から逃げたい。
そんな俺の心の嘆きをよそに、ババアは怒鳴り続ける。
「もういい!警察を呼ぶからね!!」
このキチガイは国家権力をもうまく使いこなすとは。
税金はこうやって消えていく。
「警察を呼ばれる」ということにビビった俺。反論。
「僕たち宗教でもないし踊ってもいなかったです。警察とかやめてください」
めっちゃ敬語。
正直泣きそうだった。怖かったし。
ピンチだと思った。
そこに、キチガイの旦那と思しき男性が登場。
「まあまあ、警察とか呼ばなくてもいいじゃないか。」
予想外の助っ人参戦!!!ピンチ脱出!!!
まさかのこちら側の人間!!
お前はブッダか。もしくは釈迦か。
俺は彼の登場を心の底から感謝した。
だがしかし、キチガイババアは多少大人しくなったものの、引き下がりはしない。
「でもねえ、この子達火の回りをグルグルと踊ってたんだよ。絶対に宗教だよ。」
イラッときた俺。ピンチも脱出して、多少デカイ態度になる。
ババアをシカトしながら、旦那に澄んだ目で訴える。
「僕たち本当に踊ったりしてないんです!宗教とかでもないんです!ゴミを燃やして座ってただけです!」
旦那ぁ、あんたならわかってくれるよな・・・?
ていうかそもそもあんた以外でも普通の人ならわかるに決まってるんだよ・・・
旦那は当然こう答えた
「いや、君たち踊ってたし、、宗教だよ、、、やっぱ警察呼ぶよ。」
・・・こうして税金は消えていく。
そうこうしているうちに警察到着。むしろ警察の到着にホッとした。
警察は俺たちを一瞥してからキチガイ夫婦の方に目を向ける。
間違いなく「またお前らか、、、」みたいな顔をしていた。
「君たち大変だったでしょ」と言われた。
どうやらこの夫婦、三度のメシより通報が好きな緊急通報夫婦だったらしい。
そして警察の登場に安心して泣いてしまった。
泣いてしまったのが運の尽き。
目ざとく俺が泣いてるところを発見したババアは俺を強制抱擁。
「うんうん、、親の愛が足りなかったんだよね、、」
勝手に俺の人生を作り変えるな。しかもそんなベタなやり方がありますか!
そのとき、ババアのおっぱいに顔をうずめさせられたのを今でも覚えてる。
あんなに嬉しくないおっぱいは、今のところ出会ったことがない。
長くなってしまったが、既存の宗教とおっぱいについての概念を大幅に修正しなければいけない出来事があったという事を僕は伝えなければならない。