華桜(HANA&SAKURA) -14ページ目

華桜(HANA&SAKURA)

気楽に見てください。
だらだら長いのですが1行ずつ読んで頂ければ少しは楽しいかと。

nupuriが会社の寮に入っていた頃


違う部署だが、非常にかわいがってもらっていた先輩がいた。


アニキではない。あくまで先輩。切り分けはご自由に。



小柄でやさしくてちょっとイケメン


休日も一緒に遊びました。


飲みにも行きました。





そんなとある日曜日




朝、目覚めて先輩の部屋へ




昨日は別々に飲みに行ってよく覚えていない。







n 『あざーす。せんぱーい!』


ドアを開けると先輩はまだベッドの中



n 『まだ寝てるんですか? 今日はどこ行きます?』


ベットに近づくと異変に気づく








先輩大きくなりました?



23歳で成長期?





体倍ぐらいあるじゃん



珍しく裸で寝てるし。


まぁ夏だからな。



あれ?



あれ?



あれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!







先輩の胸元に毛の塊り


n 『胸毛生えたのか?』





おぉぉぉぉ!!!




胸元の布団が動き、先輩の胸元が見える。



人の頭



 『先輩、男子寮に女連れ込んだんですか?

  やばいっスよ・・・・・・・・・』




寝ていたのは小柄な後輩のM(♂)ハート











見なかったことにしました。



二人とも大切な同僚ですから。








見なかったことにします。



見なかったことにします。












20年経っても忘れられません(涙)



昨日の『DA』同様、nupuriの「3大ホ○祭り」にランクインしている思い出(トラウマ)です。



二人とも美男子、ウチの職場には似つかないジャニーズ系


そして男食系




周囲に3名まで存在を確認






母さん、僕は元気ですnupuri2

私が今の会社に入り少し経った頃、仕事にも慣れ、上司にも普通に会話できるようになっておりました。

春、新人が入って来て歓迎会を行う事となり私が幹事

宴会当日、5時ピンで仕事を終えすぐさま寮の風呂へ。まぁ小さな銭湯みたいな感じですね。
宴会の時はだいたいみんな入ります。上司も先輩方もみんな。
寮のヤツらを無視して(恐るべし縦社会)。
とりあえず幹事なんで一番に上がり自分達の更衣室に。

出発までに少し時間もあり、風呂上がりで身体も暑く、上半身裸で室内で涼んでいると、その時にいた部署のNo.4の『大アニキ』が戻ってきました。
このアニキ、仕事もデキるしイケメン。ちょっぴり歳ですが、銀髪がシブい『ダンディーアニキ(DA)』なのであります。
例えるなら『館ひろし』
n『早いですねぇ。宴会1900からですよ。』
DA「長風呂は苦手なんだ」

話し方もカッコイい。

そんなこんなで5分ほど話をした時に…

ふと気づくとDAがいない

あれ?と思った時にDAが背後に。




肩口を撫で回すDA
(私は上半身裸、DAも上半身裸)
DA「nupuriいぃ体してんなぁ」



『Noooo!!!!!』




更に


背中に…

チ・ク・ビがあたってるぅ

DA「いいなぁ~」


ナニがですか?   それともナニですか?


暑かった体温は一挙に「低体温症」になるほど下がり、全身鳥肌


たしかにこの職場に入ったときに「やっぱりいるの?」とか聞かれました。


「そんなの噂、いるわけねぇーよ。」


って答えてました。



でも・・・・




でも・・・・




こんな近場に!(ロッカー隣だし!)


いっつも一緒!(直接上司だし!)


むしろ憧れの上司!

      (だから狙われたのか?)


っていうか、オイラはいい体じゃないし
(DAむしろデブ選じゃ・・・・・)












いやぁぁぁぁぁ!!!









気をつけよう。カッコイイ上司には意外な一面がある(号泣)nupuri2

少し前、私nupuriのグランパ、そうnGについて書きました。

http://ameblo.jp/kimunkamy/entry-11291832173.html「アニキ越え」

http://ameblo.jp/kimunkamy/entry-11320465278.html「おそるべしパークの会」


高齢にしてパークゴルファー、さらに現場までチャリ移動

そんなnGもとうとう「自転車制限地域」を引かれました。

一緒に住むnupuri-Uncle(叔父さん)略して「nU」に。

まぁ事の発端は上にもある「堤防ET事件」なんですが、

一番の原因は、郊外にあるnupuri父の入院する病院に見舞いに行くのに

得意の「チャリでGo!」したことでした。

車でも結構かかるのに、無謀にもチャリ

「大丈夫だ! 道は判っている。 年寄り扱いすんな」いかり

って、90にもなりゃー十分年寄りだろうに・・・・

で、家族の制止も聞かずに出発







そして迷う。



曲がるべき道を曲がらず、そのまま行き、数10㎞離れた水族館のある隣町方向に。

 ↓

家がなくなってきて気づく

 ↓

戻る

 ↓

変なところで曲がる

 ↓

戻る

 ↓

自分の居場所を完全に見失う

 ↓

疲れる

 ↓

寝る(意地張って出てきた分、電話できない)

 ↓

周りの人から「老人が動かなくなっています」と通報

 ↓

警察パトカー、消防救急車到着

 ↓

警察に保護

 ↓

警察からnUに電話
「お宅のnGを保護しています。○○で迷子になっていたので・・・」

 ↓

nUイラっ憤怒

 ↓

nGを回収

 ↓

nG「休んでたら連れて行かれた!俺は被害者だ」と逆ギレ

 ↓

nU大爆発火山、車内でnGをガッツリ怒る

 ↓

nG撃沈、目がウルウル109、でもブツブツ愚痴

 ↓

それが聞こえたnU再噴火青不動

 ↓

nG心のドアを閉鎖魂、寝たふりを開始、ただ確実に起きている。

 ↓

自宅到着

 ↓

nG、nUより「今後自転車で○○川を越えることを禁止」と告げられる。

「○○川を渡るときは、そこに自転車を留めて歩いていけ!近いんだから」

 ↓

文句を言おうとするがnUに睨まれて「はい」と答える。



その後、橋の近くに自転車を留め、対岸に渡ってすぐの場所にあるパークゴルフ場に通う
nGでした。

ただ、懲りずに1度約束を破って自転車で対岸へ、タイミングよくnUが仕事途中に目撃、確保

ふたたび「立ちながら寝たフリ」をしなければそのまま天国へ導かれそうな状態に追い込まれた

nGでした。




ちなみに、これ以降nGを病院に連れて行くのはnupuriの役目になっております。

まぁ行く途中なんで全然問題はありませんが・・・・・・

いつまでも元気でいてもらいたいnGでありますnupuri2