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二人目妊活の振り返り

第一子のKaiを授かってから早6年。。。

彼は一人で学校にも行ける小学生になりました。

ずっと一人っ子だった彼も、「弟か妹がほしいんだけど」っておねだりするように。

4歳くらいからほしいな~と思っていたのに、仕事は海外出張だの、組織改正だので忙しくなる一方で、ストレスがわんさかと。

ひょっとして、二人目不妊??

よぎる不安から昨年、超有名な某新宿クリニックへ。そこは不妊治療専門でどちらかというと体外受精をすぐ進める病院でした。

「今なら、成功報酬制度が使えます!!」「同意書にサインして次回持ってきてください」

検査をやってみて原因不明なら、ピックアップ障害が疑われ、体外受精が一番という理論。

気持ちがいまいち踏み切れず、そのまま遠ざかること半年。

でも自己流タイミングでもやっぱりできなくて、そのまま年を取るだけという焦りもあり、別のクリニックへ。

そこはとりあえず、タイミングを何回かみて、その後人工授精⇒だめなら体外へというステップアップ式。

これなら、自分の気持ちも納得できるし、いいかもということで、仕事しながら通院することとした。

すでにKaiは5歳(年長)

できれば、67歳差までに兄弟がいればいいな~と甘い期待。

タイミングを891011月と見てもらってその間、子宮卵管造影という検査(卵管が通りやすくなる治療の意味も含まれているそう)もやってみて、基礎体温もずっと記録して、排卵検査薬も使ってもいずれも撃沈。

次なるステップ、人工授精に進みました。昨年12月と今年1月の2回にTry。

自分が馬か牛になったような感じがして少し抵抗があったけど、このまま時間を無駄にしたくないと考えてTry。1回目は旦那もクリニックに来てそこで採精してもらって実施。2回目は仕事の都合もあって自宅採精したものをひと肌で温めて2時間以内に持ち込んだ。

努力むなしくこちらもかすりもせず。

最終手段の体外受精。2013年は勝負の年と位置付けてさらにステップアップすることに。

2月に実施しました。

最初先生には、「(そこそこ刺激する)アンタゴニスト法で行きましょう」との見解だったところを、

あまり強い刺激をして、その次の周期に卵巣が腫れてしまうのも嫌だったこと、注射のためにしょっちゅう通院することもできないので、低刺激法のできるだけ自然周期に近いクロミッドの服用のみでの採卵をすることに。

顕微授精も今回は同意書にサインせず。

とりあえず、自分の卵子と旦那の精子の受精能力そのものを確認したかったので、今回は体外のみ+低刺激で行くことにしました。

結果、3個の採卵⇒受精確認はなんと全数受精!

卵子、精子ともに受精能力そのものは問題なさそうということは確認できたのはホッ。

ここから一番分割状態のいいものを1つだけ移植(新鮮肺移植)

残り2つは胚盤胞になれば、凍結しましょうという運びに。

残念なことに、2つとも受精後5日くらいから分割が進まなかったそうです。

さらに願いむなしく、判定日は陰性。

お金だけが26万円飛んでいき、3月の方針は1回お休みすることとなりました。

体外を再開するのは早くても4月、もしくは5月にということに。

すべてに嫌気がさして、3月は基礎体温もつけず、排卵検査薬も使わず、仕事のストレスもMaxだったので、転職活動もしつつ、旦那とは気が向いた時だけ仲良くするようにし、スキーに行ったり、Kaiの卒園式準備やお別れ会などイベントを楽しんでいました。

この間、クリニックには全く通院せず、タイミングさえも見てもらいませんでした。

3/27あたりに生理が来るはずなんだけど???・・・こない?

1週間遅れることはたまにあるので、4/3,4あたりまで待ってみようと思い、すぐに妊娠検査薬には手を出さず。

4/4にKaiを授かった時と同じ、クリアブルーでチェックしてみたところ、、、

・・・すぐにはっきり陽性のラインが!!

旦那を呼んで、二人で大喜び!!

すぐに4/6の土曜日に病院へ行くことに。

でも、これって今回は完全に自然にできたんだから、近場の病院にいきなり行くか?(紹介状なしだといくらかかる)

これまで半年通ったクリニックへ行くべきかで、ちょっと迷い。。。

まぁ、一応これまで通っていたクリニックへ報告もかねて行くこととしました!