はぁ~、災難でした汗

でも、人の優しさをじんわり感じた出来事でしたドキドキ


事件は、後輪のパンクビックリマーク
やけに今日は、道路の凹凸をダイレクトに感じるなぁ…、なんてのんきに思ってたら、サイドミラーに写ったタイヤがペッチャンコあせる

咄嗟に入ったコンビニの店長さんが素敵だった…ドキドキ
JAFが来るまで1時間以上かかるとの事で、駐車場で待たせて下さいとご挨拶すると、

「外は寒いから、中で雑誌でも見て待ってるといいよ音符

と快諾どころか、立ち読みを勧めて下さり、しかも、

「あそこのガソリンスタンドで見てくれるんじゃないかな?」

長く待つのも大変でしょ?とわざわざ声をかけて頂いて…。
店長~ビックリマーク
なんてナイスミドルビックリマークビックリマーク
思わずおにぎり予定数の倍買いましたわドキドキ


その後、店長さんの助言をもとに、3件程先のガソリンスタンドへ。
またそこの店員さんも良い人達だったドキドキ
他の車の作業中だったにも関わらず、その手を止めて駆け付けてくれましたビックリマーク
恐縮しきりな私に、

「だってガソスタですからビックリマークいいんですよ音符

と優しく声をかけて下さって、車をスタンドへ移動後、テキパキと直して下さいましたビックリマーク


その間、頼んでいたJAFに折り返し電話して他で見て貰えそうだと伝えると、

『万が一がありますから、取りあえず向かわせますね?直った時にまた連絡下さればいいですからビックリマーク

無駄足かもしれないのに…。いいんですかビックリマーク
案の定、無駄足させてしまったJAF様…。すみません…汗と謝ると

「直ったんですか?良かったですね音符

と嫌な顔1つせず対応して下さり…。


皆さんお仕事ですから、当たり前の対応なのかもしれませんが、掛けて下さった言葉一言一言が、本当優しかった…。
結構客としては、振り回してしまった様に感じて、申し訳なくていたたまれなかったのですが、「いいんですよ」の一言が私の罪悪感を溶かしてくれたというか…。


お陰様で、いろんな人を巻き込んで、まつんぼ一家は無事家路につけましたビックリマーク


最後に、もう一度お礼をと訪ねたコンビニで、店長さんがいなかったので、レジの店員さんにお礼と伝言をお願いしたのですが、

「大丈夫だったんですか?直って良かったですね音符

とまた温かい一言を頂きました。


皆さん、優しいビックリマーク
素敵な人達ビックリマークビックリマーク


今度また、お伺いします。
そして、このご恩をマネーで還元させて頂きますm(_ _)m




ふと思った。

切欠は、ふらりとお邪魔させて頂いたブログ。

自分自身の結婚について、考えさせられてしまった。



今じゃ4人の子宝に恵まれて、主人とも変わらぬ親友夫婦で、私にとって恋人としても友としてもオンリーワンな人で…。
私は、言う事ないって程、幸せ者なんだと…思う。


でも結婚に至る過程は、結構波瀾万丈だった…。


その頃は必死だったから、そんな風に思った事もなかったけれど、ある日ママ友に言われた。「『14才の母』みたいだね…」と。へぇ…私の結婚ってそうだったんだぁ…、と他人事みたいな感想抱いたっけ。


そう…。私は所謂『出来ちゃった婚』、しかも『学生婚』。

判明した直後は頭が真っ白で、2人で何も言えなくて、只々時間が流れて…。

話し合った。

で、子供のいる未来を選んだ。

バイトの微々たる収入しかない学生で、将来安定するには卒業は必須で…。
恥を捨てて、親に縋った。
自分達が至極身勝手な事を言っているのは分かっている。でもどうしても産みたいのだ、と。そして無事産み育てるには、貴方方のあらゆる助けが必要なのだと。
要するに、出産という肉体的負担以外の全ての事象を背負ってくれ、と他力本願で身勝手な子供の我が儘を、頭を下げて懇願したのだ。
でもそうするしか、自分達が望む未来はないと思ったし、その時はそれしか道はないと思っていたから…。


主人の話を聞いて、義母は一言
「…あとは任せなさい」
そう一言…言ったそうだ。


私はと言えば、意を決して母に打ち明け、案の定「堕ろしなさい!」と言われ、途方に暮れた。
勿論その時点でその選択肢は私にはなく、でも、母が私の将来を想って言ってくれている事も分かっていたし、父に言ったらどうなるか…って事も想像できた。
だから、それ以上何も言えなかった。
どうしたらいいかなんて、思い付かなかった。


そんな混沌とした中…

来てくれた…。

主人が両親を伴って…。

いや、義父母が主人を伴って…。


私の両親に頭を下げてくれた。
私を娘として受け入れる、と言ってくれた。
授かった命なのだと、認めてくれた。


結局、私の両親が折れた。
あとの事は任せてくれればいいと、必死の説得に、両親は恨み言すら言えず、父は握った拳を振り下ろす事すら出来なかった。


…それから、私達は主人の実家へと移り住み、臨月間近に里帰りし無事出産。
その後、主人は家族背景を明かした上で就職活動し、それを受け入れてくれた企業に就職。転職もしたけれど、今は極一般的な安泰家族です。



最近になって聞いた話では、義父は反対だったらしい。だけど、義母が
「子供は授かり物。折角授かったのに、それをなかった事にするの?私達にはその子を産ませる義務がある!」
と、切に説得してくれたそうだ。

私の母も里帰りする度に語り聞かせる。
「あの時、あのタイミングでご両親が来てくれたから、私とお父さんは何も言えなかったのよ。…でも、結果として、今はすごく感謝しているの…。こんな可愛い孫がいて、あなたが幸せそうで…♪」



私達の小さな命は、私達の今ある未来は、義母に救われていたのだ。



きっと、私達夫婦は、子供を授からなければ、普通の学生の恋愛で、卒業まで続いていたとしても、その先があったのかと言われれば、何とも言えない…。
私は地元に帰っていたかもしれないし、ここに残る気も更々なかった。
言ってしまえば、主人との関係も私個人不純なところがあったから、その先は考えてなかった。


私達のキューピッドは、100%赤ちゃん。


それが切欠で、主人にあえて作っていた壁を取っ払うしかなくて…。
結果…私、この人、こんなにも好きだったんだ…、と気付かされたのだから…。



結婚に至る切欠は、かなり切羽詰まったもので、イレギュラーではあるけれど、あの時決断して、縋って、丸裸になって…、結果今があるから、良かったねって思える。
そんな事言ったら、どんだけ甘ちゃんなんだ!といろいろ怒られそうだけど…。


私にとって、結婚は子育てと程同時だったから、本当にいろいろ一緒に育てていったって感じだけれど、今だって進行形で、大人の階段上らせて貰ってる大きな子供だな…って思ってる。


でも…


この道を選んで良かった…。


主人の両親に
私の両親に
授かった赤ちゃん達に
そして、主人に


ありがとう…


多分、今私は、幸せな結婚生活を送っています!






そう言えば…

ブーイングの嵐になるかと思われた双方の親戚一同は、意外とあっけらかんとしてたっけ?
私の方は、
「今時そんなの珍しくもないんだから、嫁に行ける時に行っとかなきゃ!」
と前向きだったし、
主人の方はもっと過熱で、
「こんな田舎に来てくれるって言ってんだから、今を逃してどうすんのっ!!」
って、尻叩かれたそうな…。


唯一の後悔は、その後両兄弟の婚期が遅れている事…。私達の早婚が、皆の結婚運を吸い取ったのかぁ!?と思わずにはいられない…。



感激ですビックリマーク驚きですビックリマークビックリマーク
私、同時に二本も虹を見てしまいました(≧∇≦)
それがこちらビックリマーク


kimufamiさんのブログ-121114_1437~01.jpg


も一つ~こちらっ音符


kimufamiさんのブログ-121114_1439~02.jpg


調べてみたら、副虹という光の反射による現象らしいですね?
特徴として、虹と虹の間が暗いとか、あと色の配列が反対になってるとか。
確かめてみて、うわぁ~ビックリマーク本当だぁ~ビックリマークビックリマークとまた感動音符

…単純な私…汗

車で走行中だったので、写真には収められませんでしたが、虹の根元まで見れたんですよビックリマーク
主人がハンドル握ってたんで、後ろ振り返ってまでいつまでも眺めてました音符音符

…子供だなぁ…私…汗

でも綺麗だったんですビックリマークもう単純にキレイビックリマークビックリマーク

私、凄いもの見たビックリマークって気でいたんですが、実はそんなに珍しいものでもない様な…?調べてたら、スカイツリーに二本の虹って記事がわんさか出てきました汗

なんかすんごい良い事ありそうドキドキ位の気分だったのに…汗

そこにパパさん、とどめの一言…


「・・・不吉な予兆…だったりして…」


ガーーンビックリマークビックリマークビックリマーク
そっちーーーっ汗汗汗


いいんですビックリマーク
見られた事自体が、ハッピードキドキドキドキドキドキ

確かに風邪引いて、咳が止まらないけどビックリマーク
何だかおチビに私の風邪うつったかもだけどビックリマークビックリマーク


このウキウキは、やっぱりハッピードキドキですビックリマークビックリマーク