末娘が…水疱瘡になりました(┳◇┳)

保育園で流行り始めていて、気をつけて下さいね、と呼び掛けられていた最中の出来事。
ブツブツしてるけど熱もなく元気だったので、小さい時に貰っといた方が症状が軽い事もあって、「ごっつぁんです音符」くらいの気持ちでいたんですよね。

不謹慎でした…汗

その後熱が39℃まで上がり、途端にグッタリ。湿疹の量も倍以上に増えてるし、見てて痛々しくて…。
それでも、病院の待合室でお目当てのキティちゃん印のブロックを見つけて、夢中で遊んでるのを見た時は、子供のバイタリティに驚かされました…汗
どんなにフラフラでも、欲求にまっしぐらなその心意気…ビックリマークある意味、尊敬の念を抱かずにはいられない…。


そんな娘の現在の状況。
発症して2日目ですが、まだまだ鎮静に向かってるとは言えません汗日も暮れてまた熱も振り返してきたし、湿疹も増えてる様な…。
風呂上がりに撮影した記念?写真がこちら。

before↓

kimufamiさんのブログ-121201_2235~01.jpg

after↓

kimufamiさんのブログ-121201_2238~01.jpg


こんなのが、お腹側にも一通り。顔や頭、腕に下半身、特に手の平の汗かく部分に出来たのが一番辛そう…汗
薬つける時も、くすぐったいんだか痛いんだか…、笑ったり泣いたり…対応にてんやわんやな娘です。

上三人は末娘が生まれる前に皆まとめて罹ったのでうつる心配がないのがせめてもの救い。末っ子隔離したり、伝染に気を回さなくていいのは本当に助かる…。

でも、彼女は兄弟の中で一番酷いかも…汗
上の時は貰った塗り薬を使い切れず、残りは捨てた様に思うのですが、今回は二日目にして直径5cmの容器の中身を、すでに半分近く使ってしまった…汗

今がピーク?後は沈静化するばかり…であります様に。


そう言えば、ウン十年前私の弟が罹った時はもっと酷かったビックリマーク
おちん☆んの先に湿疹が出来て、トイレ行く度に染みて痛くて泣いていたのを覚えています。母に背中をさすられながら、必死に用を足していた弟汗
母にTELすると「あの時は2時間かけて薬付けたのよ~っ音符
にっビックリマーク2時間!?なんと壮絶ビックリマークビックリマーク
それを聞くと、今の状況何でもない様な気がしてきた…汗

娘よビックリマーク気合いで乗り切るぞビックリマークビックリマークビックリマーク

エイエイオービックリマークビックリマークビックリマーク


(甘えん坊だけど、笑顔でいてくれるのが救いですドキドキ



力一杯胸倉を掴んだ。
勢いに任せて、大きな体躯を引き倒した。

私は貴方の上。
膝を着き、固く鍛えられた腰を跨ぐ。

『フフッ…』

チロリと真っ赤に熟れた舌を覗かせて

『…遊ぼっか?』

『雪花』は妖艶に微笑んでみせた。



  -さあ、舞台は整った-



貴方は驚きに目を見開き、瞬きさえ出来ていない。私は広い胸板に手を着き、その目を覗き込む様に顔を寄せる。

『…遊ぼうよ…兄さん?』

敢えて、そう呼んだ。


--アナタハ、ダレ?


頭を埋め尽くす疑問符。
でも…。
今、この部屋で、その答えは必要ない。

私は『雪花』で、目の前にいるのは、私の愛しい『兄さん』。
貴方がここに居て、その姿でいる限り…、言動がおかしかろうと、目の奥に違う色がちらついていようと、肌でその底知れない恐怖を感じていようとも…。

貴方は、私の…『兄さん』…。

ついこの前、社長に言われた一言が頭の隙間を過ぎる…。

そう…。私は…『雪花・ヒール』…。

この舞台では、それ以上でもそれ以下でも…ない!!


私は躊躇なくビスチェに手をかける。ホックを粗方外し、交差した腕を頭上まで掲げ…、内に纏っていた艶めかしい深黒のブラ一枚の、霰もない痩躯を自ら晒した。

『兄さんがその気なんだもの…。遊ばなきゃ損、よね?』

未だ固まる貴方を無視して、私の『雪花』は続く。

『あら?怖じ気づいた?』

寄せた顔を少しだけ起こし、目線は外さず浮かぶ台詞に声を乗せる。

『こんなの…生殖行為だと思うから駄目なのよ。…遊びよ?ただのア・ソ・ビ♪』

胸から鎖骨に…鎖骨から喉仏に…喉仏から首筋を通って…耳裏に…。

『気持ち良くして…気持ち良くして貰って…そんで二人気持ち良くなって…。そういう、遊び?』

手の平をゆっくりと這わせ、男らしい凹凸を肌に刻む。

『私…兄さんとなら、そういうじゃれ合い、アリなんだけど?』

開かれた瞳を射抜く。

『…っていうか、兄さん以外…有り得ない』

大好きな柔らかな黒髪へ手を伸ばす。何度も何度も梳いて、その感触に仮面の下の彼の人を想った…。





怖い…

怖いよ…


セツの思考に自分の身体を重ねて、とんでもない事を口走っている自覚は、あるんだから…。
私には未知の領域で、この後どうなるのかも分からなくて、身体の…心の芯の部分は…震えてる…。
でも…目の前に晒されたどこまでも黒い闇色の瞳に、それと同じ色を見た幾多の瞬間がフィードバックされて…


なぜ?どうして?
耳の奥で警告音がなる。

有り得ない!ありえないのよ!!
目の前の現実が、鼓動を打ち鳴らす。

だって、貴方は…

貴方は『敦賀蓮』で、私の尊敬する俳優で、今ここでは、私の愛しい兄さんである『カイン・ヒール』であるはずで…


なのにどうして…

どうして…


そんなに苦しげに、私を見つめるの?


握り潰された肩からは灼ける様な熱さが伝わったのに、射抜かれる眼光は恐ろしい程に冷たかった…。


私は…


私は、どうしたらいいのだろう。
私は、どうしたいのだろう。


私は…私は…


数刻前の私事の焦りは綺麗に消し飛んだ。
今私の心を埋め尽くすのは、貴方の仄暗く、でも…それでも尚深く澄んだ、その黒い瞳だけ…。
余りにも底が見えないから、手を伸ばしたなら、そのままズルリズルリと引き摺り込まれそうな、得体の知れない恐怖に襲われた。


でも…


ギリッと更に掴まれた肩に痛みが走った。
伝わった痛みが、私を呼び戻す。
私は、長い前髪が僅かにかかった両眼を静かに伏せた。



ここは、どこ?

私は、ナニ?



髪を梳いていたのとは逆の手を、ダラリと垂れ下がった貴方の右腕に這わす。
辿り着いたその手は、この状況にそぐわず、酷く温かい…。
その温度に欠片だけ安堵して、私は五本の指をその間に絡ませて、そっと…でも強い覚悟を持って握り締めた。



『遊ぼ…兄さん?』



スタートの合図。


舞台はホテルの一室。
演者は二人…。




さあ、『貴方』はどう出る?




*****

まつんぼ初!続き妄想!!
立ち読みして、耐えられなくて、買ってしまった本号。買ってすぐ続き妄想が頭を駆け巡りましたが、…文章にするって難しいですね…。こんなに時間かかりました(>_<)
蓮さんsideも妄想しましたが、間に合わない!!
折角出来たので、取り急ぎUP!
こんなにギリギリなのに、こんなに中途半端なのに、またまた折角だからと、メロキュン研究所に申告…(>_<)
拙いものですが、お納め下さると嬉しいです!


なぜか娘とジャニーズ談義になる…。


色気づいた長女は、『嵐』にどハマリ。切欠は友達の影響だが、YouTubeでPV観まくり、出演番組は必ず録画…結構マメである。
誰彼のファン…という訳ではないが、嵐ネタへの食いつきがハンパないビックリマークビックリマーク
語る内容を聞くと、ファン…と言うよりは評論家の様な…汗


そんな今日この頃、先程終わったHEY×3からジャニーズ談義に移行。

私はと言えば、ジャニーズファンビックリマークという程じゃありませんが、好きは好きドキドキ
私の友達にコアなファンがいるせいで、知識だけは一般以上にあるかと…。
そのお陰で…、娘には知られざる秘密(そうでもないけど汗)的な情報を、訳知り顔で提供する事が出来ます。母の面目ですかね?

そんで、今日も知ったかぶって、ジャニーズ論議を小六の娘と繰り広げた訳ですが…。


なんですとビックリマークビックリマーク


『SMAP』はオジサンとはビックリマーク


如何な事ですかぁぁっビックリマークビックリマークビックリマーク


そう言えば、いろんな民放で放映されたジャニーズ主演ドラマはバッチリ録画してたくせにビックリマーク
月9に限って言ったら、『ラッキーセブン』と『鍵のかかった部屋』は躊躇なく録画して、次の『リッチマン、プアウーマン』はドンピシャ長女の好き所で、かなりハマった。
ビックリマーク次のキムタク主演作ビックリマークビックリマーク
興味すら示さねぇビックリマークビックリマーク

ジェネレーションギャップ?

そんなのいやぁぁぁあっっビックリマークビックリマークビックリマーク

いずれ来る事とは思ってたけど、私にとってキムタクは…

まだまだ現役のイケメンアイドルよぉぉビックリマークビックリマーク

背が高ければ、実写蓮様は彼なんだろう…と思う位には…汗
おしいビックリマークビックリマーク
身長が無さ過ぎる…汗
いや、蓮さんが高過ぎるんですけどね汗汗

ちなみに、私的実写『敦賀蓮』は、『向井理』。もしくは『玉木宏』。
向井さんは佇まいとか、蓮~っとか思うんですが、どこをどうイジっても、哀しいかな…純日本人…汗
その点、玉木さんはクリアだと思うのですが、うーん、どこか違う様な…汗
身長を度外視するなら、『生田斗真』。
演劇に対するスタンスも、容姿も、生田さんなら申し分なしビックリマークなんですけどね。
あの身長あっての蓮さんですから、やっぱCGしかないのかなぁ…汗


おっとビックリマーク脱線してしまいましたが、兎に角ショックだったのです。
今の今まで、娘と同世代かの様な会話を繰り広げていたのですから…汗

ああ、どんなに歩み寄っても、20の年月は大きいですよねぇ…。
今日改めてそれを身に染みて感じてしまいました…汗