こんにちは。
今日も寒い一日でしたね![]()
私は寒くなってくると
睡眠時間がグッと長くなります![]()
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そこで、今日は寝室の風水についてです。
睡眠中は体が無防備の状態になり
特に潜在意識、深層意識への影響があるため
風水において、寝室の場所や環境は
特に重要視されています。
凶相であれば
健康や思考の異常など様々な事柄に
に影響するため、個々の吉方向に
あると良いとされています。
個々の吉方向は本命卦(ほんめいけ)
から判断します。
…本命卦の出し方はまた後日UPします。
では、避けるべき寝室の条件のご紹介です![]()
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・寝ている位置が寝室のドアの正面
→気の出入りがあるので、安眠できず
心身の不安定につながります
【改善策】
寝る位置の変更
移動が無理であれば、衝立や暖簾をしましょう
・寝ている場所が梁の下
→梁はギロチンを連想させ
頭部に凶のエネルギーが直撃します。
【改善策】
梁を布などで覆う
寝る場所を変更する
・寝ている姿が鏡に映る
→自分の寝ている姿が鏡に映る事を
「鏡光殺(きょうこうさつ)」と言い
風水では凶です。
鏡はエネルギーを反射させたりする効果があるため
邪気を跳ね返す場合に使われますが
寝ている際、無防備な状態で不安定なエネルギーを
浴び続けるのは、心身への悪影響につながります。
【改善策】
鏡を他の位置へ移動させる
カバーをして、寝姿が映らないような工夫を!
・家具の角が寝ている場所へ向いている
→自分の方に向いている角がある状態を
「 隔角殺(かっかくさつ)」と言い
忌み嫌います。
角から凶のエネルギーが向かってくるため改善が必要です。
【改善策】
家具の移動
角を安全カバーなどで隠す
人は人生の約は1/3は
寝て過ごします。
起きて活動する時間と同じように
就寝している時の環境も
しっかりと整えることが大切です![]()
皆さんも一度、寝室の環境を見直してみてくださいね