必要な届け出用紙を揃え、私の隣に座り、てきぱきと説明をしながら住所氏名を書くように促して下さる局員さん、手のかかるところはお手伝いしてくださり、全ての用件が済んだ後、「やってみたいこともいっぱいあるんです。」と言う私に「前向きですね、安心しました」
との言葉をいただき、「そう言っても出来ないことも多いので、お手数をかけてしまいますね、ありがとうございました。」
「もし、お越しいただくのが大変な時にはお伺いすることも出来ますので、連絡してください」とおっしゃりながら、ガラス扉を開けてくださいました。
余計な心配をかけないようにスロープから帰ったのは、言うまでもありません。
しかし…