日本の韓流ブーム、韓国では考察ブーム テレビで特番、分析本も

なぜ、こんなに韓国のブームが日本に来ているか。

ユン監督は冬ソナ人気を問われ、「誰もが持っている純粋な感情への追憶ではないだろうか」と答え、「製作者の意図を超えた、作品がもたらす文化の力には私自身も驚いている」と語った。

要は日本でも昔こんなドラマや映画はやってたし、もっと感動するものもあった。だけど、それが失われてないですか?と言っているように聞こえたのですがどうか。

日本でもこんなドラマはありふれていて特別視するようなものじゃなかったはず。だけど、見ている人を飽きさせちゃいけないプレゼンターたちはこぞっていろいろな物を提供しようとしてきたせいなのか、こういった純愛物は激減した。

いろいろな物を提供しようとしたばかりに本筋からはずれてしまう・・・なんてよくある話で、そんな筋をはずれた作品は「駄作」として今日まで残っているのでしょう。
本来の目的を見失ってしまった作品ほど陳腐な物になると韓流空手は思います。


いろいろなことを試しすぎていろいろなことに手を出してしまったから、手元足元が疎かになっていたのではないでしょうか。日本よ。どうよ?

結構昔のアニメや漫画がリメイクされたりしているのもこの影響ではないでしょうか。日本よ。どうよ?
こういう「最先端」よりも「レトロ」な物が必要とされているのではないでしょうか。日本よ。どうよ?


冬ソナみたいな純愛物は、悪く言えば古臭いわけであって、そのレトロ感覚を求めている日本人の心にできたスキマにするっと入ってきただけな気がします。

いつまで続くんでしょうかね。