京都は大原古民家に住むハーブ研究家ベニシア・スタンリー・スミスさんの日常を紹介する猫のしっぽ カエルの手 」という番組が大好きですドキドキ


おとといの夜のスペシャル版 では、ベニシアクローバーさんの故郷、イングランドとお母様の眠るアイルランドを訪ねる旅が放映されました。


再放送があります。見逃した方はお忘れなくビックリマーク


11/3(水) 4:00~5:30 pm BShi

11/7(日) 1:00~2:30 pm BS2


英国貴族として、生まれ育った彼女が、「自分探し」をするために、インドを経て、日本へ来ることになったのはなぜ?

山岳カメラマンの夫、梶山正さんと出会い、大原の地で共に子育てをし、一生を過ごす決意をしたのはなぜだったのでしょう?

英国ジャージー島で過ごした小学校時代の友人達との再会、弟や異母妹との再会・・・・母親の影響・・・見ているうちに涙がポロリ汗


現在彼女が住む大原の古民家は、当初痛みがひどかったそうです。

家族みんなでこだわり、手を加えていった自分達の家。

自然とともに生きているベニシアさんの生き方そのものを体現しているような家です。


和と洋がしっくり溶け合って、本当に素敵!!ラブラブ

英語で言う"COZY"が一番ぴったりくるお宅ですニコニコ


土作りから始め、6年かけて花開かせた40坪のお庭も見事ビックリマーク

四季折々の色鮮やかなあじさいヒマワリチューリップ赤やハーブクローバー黄色い花コスモス、そして庭づくりの助っ人でもある様々な虫達てんとうむしかたつむりモグラ

ベニシアさんの生き物への限りない愛情が感じられますニコニコ

「自分の声に耳を傾けて」"Listen to your heart"

言う、ベニシアさん。

10才の頃から日記(と言うよりエッセイ)をつけていたそうです。


ベニシアさんのエッセイより:


"Home"

Our homes are a place where we want to create a peaceful and comfortable environment to come back to at the end of each day.


The things we use in our home, whether they are from the Western world or the East, can blend together in harmony.

The materials and colours taken from the earth, trees, or plants give a sense of calm to each room.


Their soft hues make us feel at ease.

The home is where our hearts grow.


From Venetia's Essays


「家」



一日を終えて帰ってきた時に、

心穏やかに快適に過ごせる場所を作りたい。それが家です。



家で使うものは、西洋のものでも東洋のものでも、

お互いにうまく溶け込みます。


土や木や草花から作られたものや色は、

それぞれの部屋を落ち着いた雰囲気にしてくれます。



その柔らかな色合いが、気持ちをなごませてくれます。



は心を育む場所なのです。 (訳:竹林 正子)



"To go east or west, home is the best"

西へ行こうと東へ行こうと、家が一番

という諺もあるそうです。