弟子入り1日目
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◎ゲームの改善案に対してのフィードバック
- プロデューサー目線をもって考えてみる
(その改善を行うことで、本当に数字として結果が出せるか?)
- その意見が主観的なものになっていないか、根拠のある提案になっているか
- 基本的にはレイアウトは右手で操作されていることを前提でつくられており、
もっとも押されてほしいボタンなどは右側に配置されている
(ただ単にタップしやすい、という理由だけではなく、
数字として右側に配置されたボタンの方がクリック数が高い)
- とりあえず量を決めて、たくさん出す
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◎ 視点を上げるための習慣
- 数字にどん欲になり、目標を確実に達成するためにチームを導く
- 意図的に先輩や上司の方と話す機会をもうける
- 自分のチームだけでなく、他のチームのスペンドも常に意識する
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本日の弟子入り1日目で
学んだことは
"プロデューサー目線にたち、ものづくりをする"
ということです。
実際のところ私はプロデューサーさんの
仕事内容をきちんと把握しておらず、
自分の職種や、デザイナーのことばかりしか
わかろうとしていませんでした。
わかりやすさや、使いやすさの面で
意識をしてつくってはきましたが
"根拠に基づいた数字" を意識してつくったことは
一度もなく、今回の弟子入りを通して
初めて数字を意識することの大切さを知ることができました。
”ユーザー数” や "売り上げ" といった数字をどん欲に意識し、
ただ単に「プロデューサーに言われたからやる」
といった受動的な行動ではなく、
数字をのばすためには
こういったデザインや設計をすべき!
と提案できる技術者になりたいと思います。
本日もありがとうございました。
