Interface という考え方
こんばんは、今夜神を超える男、キムトロンです。はい。今日はInterfaceという考え方について考えたいと思います。プログラマーの方なんかはよくご存知かと思いますが、ノンプログラマーの方なんかは聞き馴染みがなかったりするかもしれないのでざっくり説明させて頂きます。一言で言うなら、Interfaceとは仲だちです。具体例の方が理解しやすいかと思うので例を挙げます。通訳さんはInterface?!例えば、通訳さん。英語しか話せないアメリカ人と日本語しか話せない日本人がいるとします。この二人だけではお互い何を言っているのか理解し合うことはできません。そこで通訳さんの出番です。通訳さんが二人の間に入って通訳をするとアメリカ人と日本人の疎通が出来るようになります。このようにそれらだけでは基本的には繋がらない2者間の仲だちをしている関係性をInterfaceといいます。ギターだってInterface?!私はある意味ギターだってInterfaceであると考えております。ギターは何と何の仲だちをしていると思いますか?ぜひスクロールをストップして考えてみてください。私はギターは『弾きたいイメージ』と『音』のインターフェースだと考えられるんじゃないかと思います。弾きたいイメージだけあっても音は生まれませんよね?先ほどの例の通訳さんとはだいぶ違うように聞こえますが、こうやって無理矢理幅を広げてみたり、あえて際かったりおもしろいことを考えることが良いひらめきを産むには重要な気がします。InterfaceのポイントInterfaceで何かアイデアを考える際の観点として今日考えたものを挙げます。『何と何を繋げたいのか』『何と繋がりたいのか』『今繋がっていないものは何か』『何がないから繋がっていないのか』『他に仲だちできるものはないか』こういった観点から何か新しい商品・サービスを考えたり、または今上手くいっていない人間関係に対して効果的なInterfaceを考えてみたりすると、とっても楽しいと思います。今日は残念ながら発表できるほどおもしろいアイデアをひらめくことはありませんでした。これを読んでくださった方はいかがでしょうか?何かおもしろいこと等、ひらめきましたらぜひ教えてください。というわけで、明日はもっとひらめくよねハ○太郎!ハ○太郎「ヘケッ!」おやすみなさい!