昨日の天ぷらに引き続き、こちらも以前働いていたお店で出していたメニューです。
そのお店では、ラストオーダーの時点で余っている白米をみんなで握って冷凍保存していたのですが、お客さんの入りが少ない日はものすごく白米が余り、なおかつ「今日はお客さん少ないから帰っていいよ」という指示で早番の人が帰してしまいます。
そのため、基本的に遅番だった私は毎日おにぎりを握り続け、多い日の生産個数は100個を越えることもありました。私自身、あまり取り柄や特技がないのですが、「綺麗な三角のおむすびを握る選手権」というものがあれば、二回戦進出は堅いと思われます。
というわけで、「鬼握り(おにぎり)のキムラ」と呼ばれた時代の血がうずいてしまう、そんな一品です。
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◼︎焼きおにぎり茶漬け
【2人前】
①焼きおにぎり
ごはん 2膳
塩 1つまみ
ごま油 大1
醤油 大1×2(混ぜる用/焼く用)
かつお節 適量(好きなだけ)
ごま 適量(好きなだけ)
②だし
水 2カップ
塩 小1
ほんだし 小2
ごま 適量
昆布 お好み(あれば)
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家庭でご飯を多く炊いた際、白米のままラップに包むのもいいですが、こんなふうに保存しておけば、ごま油が香ばしい焼きおにぎりが簡単に出来ちゃいます。冷凍したものはレンジで解凍してから焼くといい感じです。飲んだ後のシメにもピッタリです。
茶漬けといいながら茶を使わずにダシなんか使っちゃうあたり、時代の流れを感じますね。私は昔ながらの熱々のお茶をぶっかける茶漬けが好きです。(何を今さら!)







