油揚げの広く深い懐は、なんでも受け入れる深さを持っていますよね。
その深さといったら、海より深く、空より広く、そして母なる大地のような愛を感じさせます。
かの有名な卒業合唱である「大地讃頌」にも母なる大地の懐に 我ら人の子の喜びはある、という歌詞がありますが、懐の広さは、人の喜びなのです。
レシピに困ったそんな時には、冷蔵庫にあるものを油揚げに突っ込めば良いのです。全てを受け入れる懐の深さもっている油揚げです。きっと何とかしてくれるでしょう。
そんなわけで。
あぶらげの懐料理です。
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◼︎あぶらげの3種焼き
あぶらげ 3枚
【納豆キムチ】
納豆 1パック
キムチ 適量
ネギ 適量
【キムチーズ】
キムチ 適量
チーズ 1枚
【ねぎみそ】
味噌 大1
砂糖 大1
ネギ 適量
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秋なので陶器で麦酒的なものを飲んでみました。特に意味はないのですが、涼しくなってきたのでもうジョッキの時代は終わったみたいな気分になってしまいまして。
話は変わりますが、本日より我が家にこたつが登場しました。
大体こたつに入るとそのまま数時間ごろごろして、しまいには寝始めるのですが、起こすと怒り出すので無理やりこたつからはがして布団に連れ出すことがこれからの私の仕事となります。
まあ、北国の人が毎日雪かきをすることに比べたら楽なものですよ。HAHAHA‼︎
という懐の深さを見せたところで、今夜は失礼致します。
それでは、良い夜を。





