誰が最初に言ったかはわかりませんが、「シンプルイズベスト」という言葉は、まったくその通りだなあと、この歳になって実感するようになりました。
何ごともそうですが、本当に素晴らしいものは簡素でわかりやすいものだったり、あまりごちゃごちゃしていないものだったりしますよね。
モノでも、仕事でも、スポーツでも、色んなところで「シンプルイズベスト」は適用されます。シンプルで洗練されたものは美しく、そしていつだってベストです。
料理もまた然り、です。
昨日のことなのですが、一生懸命作った「おからバーグの甘だれ餡掛け」がまったくご飯に合わなかったために、木村家の炊きたてほかほかごはんは路頭に迷うところでした。実際、他におかずもなく、どうしてくれようかと頭を抱えていました。
そのごはんを救ったのが。
一缶のツナでした。
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◼︎代打、ツナチャーハン
ごはん 2人前
卵 1個
塩 小1/2
鶏ガラスープの素 小1/2
コショウ 適量
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※油多いので後でちょっと捨てます
出来上がったのは、とてもシンプルで、だからこそ素晴らしいものでした。
もちろん
先日、手間暇かけて一生懸命、全力でチャーハンを作ってみましたが、正直なところ
その時よりも美味しく出来てしまった
という不思議なジレンマに陥りました。
何も考えずに、あるものだけで適当に作った結果、私は「シンプルイズベスト」という言葉を、改めて噛みしめるのでした。
という不思議なジレンマに陥りました。
何も考えずに、あるものだけで適当に作った結果、私は「シンプルイズベスト」という言葉を、改めて噛みしめるのでした。
シンプルイズビューティル
シンプルイズビューティホー!
それでは。
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