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女子野球のブログ

横浜DeNAベイスターズの戦力分析の面では、これまでブログやコミュで散々言われてきてるので、ここではむしろファンサービスや地域密着について今まで色々自分の心の中に溜めていたものを吐き出していきたいと思います
よろしくお願い申し上げます

小西型は宮原型と岩谷型の中間である。うまく3選手をタイプ別に分類できたと前述したのは全容の説明だけでなく比較をする意味でもである。そこでまず宮原型と岩谷型との比較から二刀流女子の休養(男子の良い点)の重要性、次に大谷のチーム事情による出場機会の創出(女子の良い点)を訴え、そしてこのブログの最後にそれぞれお互いの良い点を取り入れて男女関係なく今後の二刀流のあり方を提案したい。
投球回105を試合数28で割ると1試合当たり3.75イニング
中日の合計日数185を間隔の回数の合計26で割ると平均中7.12日だから1試合当たり投球イニングが宮原より短く平均中日も長かった。更に連投も5回と宮原の半分であった。
打の方は1番サードが2試合あった以外投手、指名打者に関わらず6、7番。岩谷も荒井が移籍してきたおかげで野手に専念できた。しかし宮原の場合は他にふさわしい選手がいなかった為シーズンを通してクリーンアップを打たざるを得なかった。
女子プロ野球ではセカンドキャリア対策として専門学校や通信教育で資格を取得する事を義務付けており*専門学校を卒業できなかったペナルティーで6月までティアラカップ1日目は途中出場か出場なし2日目は全てスタメンであった。今回のペナルティーがなければ初代女王はアストライアでなくフローラだったかもしれないが、これを敢えて良い方に捉えてみるならば結果として適度な休養になり宮原の様にケガをしなかったということだろう。
同じ二刀流でも女子と大谷ではそもそも出発点が違う。昔の男子もそうだがチーム事情による二刀流であり一方大谷のは彼を入団させたい日ハムフロントの熱意から実現した。去年は高卒1年目ということもありチーム内で大谷ばかりが大事に扱われ他の選手から嫉妬による不平不満が噴出したと聞く。今年は栗山監督の言う中6日のローテに入りながらの指名打者は大谷の体力に配慮しつつ先発ピッチャーがいない、オリックスに放出した糸井嘉男選手の後の3番バッターが育っていないチーム事情にも十分則したものであると考えられる。(おわり)

*注
詳細はスポーツライターの岡部充代氏の2013年4月1日のブログ「ファンの気持ちを“置き去り”に女子プロ野球リーグが開幕」を御覧頂きたい。