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3月23日から4月10日まで、
計19日間に渡り定点観測を行ってきました。


前回の冬の観測は、散り行く銀杏の木の観測でしたので、
やや寂しい気にもなりましたが、
今回の春の観測は、日に日に膨らむ桜の木の観測で、
観測そのものが楽しかったと言うのが一番の感想です。


しかしそんな桜もあっと言う間に散ってしまいました。
咲いている期間が短いからこそ、その姿が美しいのか、
その散り行き様の潔さが美しいのか。。。


桜の花は散ったけど、桜の木は残っています。
ただ散ったのではなく、来年に向けて既にスタートなのです。
桜といったら「花」と連想する人が多いけど、
「木」でいる時間の方が何倍も長いのです。
時には美しい花を咲かせてくれる「木」にも
注目してあげたいものです。


冬の観測も春の観測も、それでも動きの分かりやすい植物に
スポットを当ててきましたが、それでも毎日1~2日では
動きを見ることが出来ない。
常に見続けることが大事ではないでしょうか。
健康管理、体重管理、企業分析、世界情勢・・・点ではなくて線で見ると
もっともっといろいろな物が見えて来るかも知れません。



さてさて、夏は何の観測をしようかな。。。
(するのかな・・・?)