イメージ 1

200007年4月1日朝刊

アッパマンという世界文化学者が20007年4月1日に発表していた
《遠い過去に「TUBA」という楽器が過去に存在していたという論文》が発見されました。
その論文にはこのように書かれてました。



「TUBA」と呼ばれていたものがどのようなものであり、
どのように発展してきたか調べた事について、調べた事を述べます。

元来「TUBA」という楽器は、
言葉も喋るし恋もする、おまけに飯までよく食べるそんな楽器でした。
しかし、楽器と言われるようになったのは最近の事。
以前のTUBAは、奏でるものではなく歌うものでした。
頼んでもいないのに歌いだす、それも空気も読まずに。


「TUBA」が家に一台あるということは当時は、それはそれは凄い事でした。
食費だけでも月に(西暦2000当時の貨幣価値で)40~50万円ほど
かかりましたので、一般家庭にはありませんでした。
それでも当時の人たちは「TUBA」を
一般家庭に普及する為に「食事をする」という機能を取り除いてしまいました。

ある日、「TUBA」は失恋しました。
大事なコンサートの前日だというのに・・・。
案の定、コンサートは盛り上がりに欠け大失敗。
二度とこのようなことが無いようにするため「恋をする」機能を取り除いてしまいました。

数年後、「TUBA」は演奏会の練習の席で、
演奏の細部について指揮者と言い争いました。
他のパートの妨げになることが頻発しました。
そして「TUBA」に付いていた「言葉を喋る」機能を取り除いてしまいました。

「TUBA」は世界進出を狙いました。
しかし「TUBA」は日本の歌しか歌えませんでした。
世界進出の大きな壁になりました。なので「歌う」機能も取り除いてしまいました。


そして今日の様な、吹いたら音がでるTUBAになりました。
しかし、鉱物資源の不足の為、世界資源保護団体の運動により
TUBAという楽器が作られることが条約などで禁止となりました。
現在の鉱物資源状況では、当時のモノと同じ大きさのTUBA再現は資金面や
環境面などから不可能だと言われています。
過去に発見されたTUBAと思われる化石も全て金属資源としての
利用が義務付けられている為音の再現もほぼ不可能とされています。
当時の音はCDという当時の古い記憶媒体により
世界音楽ミュージアムで保存がされている可能性もあるとのことです。




2050年頃までに世界の鉱物資源が底を尽きるというデータも発表されています。

4月1日のふざけた記事です。m(_ _)m