9月25日から東京メトロ日比谷線と南北線のダイヤ改正があります。
うちのオンマは三ノ輪から上野まで日比谷線を利用していますが、
ダイヤの改正によって滑り止め電車が2本なくなると言ってました。
一本乗り遅れるとその2つの滑り止めがないため、
一気に間隔が開いてしまうと言うのである。
でも、ダイヤ改正って「改正」?
今までのダイヤって正しくなかったってことですか?



YAHOO翻訳で「改正」を英訳してみると「revision」、
でもう一度その「revision」を和訳してみると「改訂」。
日本語では改正という文字で定着しているが、
意味合い的には「改正」ではなく「改訂」に近いのでは?



毎年ゝ政府税調さんは「税制改正」とか言ってますが、
それって「正しく」改まってますか?
あれこそ「改正」の仮面を被った改訂、いや変更、いや改悪ではなかろうか。



今話題のAさんも憲法「改正」を声高に叫んでいる。
正しく改めるということは、今の憲法は「正しくない」という事でしょうか。
だとしたら、新しい憲法云々を訴えると同時に
今の憲法を制定した方々へ欠点を指摘してあげるのが先ではなかろうか。



もちろん時代をまたがって絶対的に正しいものなんて存在しないと私は思っている。
と同時に、絶対的に正しい人も居ないのではないかな、とも思っている。
ただ、「改正」という言葉に騙されてはいけないと思う。
私がこれ以上税制や日本国憲法に意見することは内政干渉につながる恐れがある。

でも東京メトロさん、
改正という言葉ではなくて「変更」でいいのでは?
ダイヤに正しいも間違っているもない訳だし。